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浴衣姿で出迎え 博物館アテンダント

一支国博物館は七夕祭り期間の5、6日、館内アテンダントの女性職員全員が浴衣姿を披露。今年で5回目を迎える夏の風物詩で、出迎え、見送りを受けた観光客からは「梅雨空のうっとうしさを晴らしてくれた」などと歓迎された。
1階エントランスホールに飾られた大きな笹竹には、来館者が願い事を書いた短冊が吊るされた。旅行中なのか「晴れますように」とてるてる坊主的な願いや、惜しくも叶わなかったが「なでしこジャパンが優勝しますように」など、様々な思いで埋め尽くされた。七夕飾りは8日、住吉神社に奉納された。
同館の6月実績は、総入館者数8778人で前年同期比120・8%。常設展入館者数4522人で同131・1%と好調に推移した。

 

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