友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20216/21

アイガモを放鳥。豊作願うさなぶりの祭り。

原の辻ガイダンスで12日、古代米の豊作を願う「さなぶりの祭り」があり、約40人の市民らが参加した。

NPO法人一支國研究会(伊佐藤由紀子理事長)が主催。今年は新型コロナ感染症の蔓延防止のため「お田植祭」のイベントは開催せず、5月の田植えは関係者で41㌃に赤、黒、緑米を植えていた。

祭りでは、参加者の密を避けるため、屋外で壱岐神楽の豊年の舞を奉納。自然農法のためのアイガモの放鳥が行われ、参加した子どもたちはアイガモと触れ合い、優しく田んぼに放した。

アイガモを話した渡良小4年の西未優架さん(9)は以前から友だちと図鑑でアイガモ農法について調べていたが、触れるのは今回が初めて。「ふわふわしていました。田んぼでゆっくり泳いで、大きくなってほしい」と話した。

10月23日に刈り入れ祭が開かれる予定。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20221/17

雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

一支国博物館屋上芝生広場、展望室で1日、新年恒例の初日の出観望会が行われた。新型コロナの第6波が全国的に拡大しているため、島外からの初日の出…

20221/17

「挑戦し続けます」 成人式で誓い新た

市成人式が9日、壱岐の島ホールであり、新成人の対象者261人のうち230人が出席。成人としての誓いを新たにした。 式では白川博一市長が…

20221/17

地鎮祭の跡も? 発掘現場で説明会 埋文センター

県埋蔵文化財センターはこのほど、本年度発掘調査現地説明会を原の辻遺跡北側の閨繰(みやくり)地区近くの調査現場で開いた。 市民約30人が…

20221/3

壱岐署玄関に門松寄贈 綿井さんと盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(71)と盈科小学校交通少年団のメンバーらが24日、壱岐警察署に手作りの門松1対を寄贈。玄関前に飾った。 …

ページ上部へ戻る