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箱崎小でタグラグビー教室 九電ボルテクス現役選手が来島

 ジャパンラグビーリーグワンのチーム「九州電力キューデンボルテクス」のタグラグビー教室が9日、箱崎小学校(西本美香校長、55人)であった。
九州電力主催。同社の地域貢献活動の一環で、毎年来島して実施している。
今年は深田晋平選手ら現役4選手や九電グループ社員ら10人が5、6年生23人にタグラグビーの楽しさを教えた。
タグラグビーはタックルの代わりに腰に付けたタグを取ることで相手の攻撃を止めることができるスポーツ。子どもたちはタグやラグビーボールを使った遊びで体を温めた後、ラグビーのセットプレイで行われる「ラインアウト」に挑戦。現役選手に持ちあげてもらう「リフト」興を体験し興奮した様子だった。
末永龍心さん(5年)は「パスのコントロールや回転をかけるところが難しかったけど、タックルやパス回しが楽しかった。中学では野球をしたいけど、ラグビーもしてみたい」と話した。

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