© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201511/27

能満寺で講演会 文化財の謎を説明

NPO法人壱岐しま自慢プロジェクト(殿川穂理事長)は12月6日、勝本町の能満寺で「勝本山能満寺の3つの文化財」と題した講演会を行う。講師は市文化財保護審議委員・松崎靖男さん。参加費は資料代などを含めて5百円。定員は40人(先着順)。
3つの文化財は、①徳川家康の国書偽造など命を削る外交交渉を行った対馬藩主・宗義智の位牌、②明帝国の夜巡牌(夜間の通行手形)、③明治に廃寺となった三光寺の梵鐘(仏教で時を知らせるために 打鳴らす釣鐘)。対馬藩主の位牌がなぜ壱岐にあるのか、明の夜巡牌が壱岐にある理由は、梵鐘の鐘銘に書かれている内容は、などこれらの文化財について能満寺本堂で実物を見ながら(夜巡牌は写真展示のみ)謎を解き明かしていく。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

20182/16

原子力規制委と意見交換会。「住民は不安」、白川市長ら訴え。  玄海原発3号機16日燃料装填へ。

原子力規制委員会(NRA)の更田(ふけた)豊志委員長(工学者=原子炉安全工学、核燃料工学)と山中伸介委員(工学者=原子力工学、核燃料工学)が…

20182/9

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。 参加者は節分…

20182/9

一流芸術文化に触れる。劇団四季ミュージカル鑑賞。

劇団四季のファミリーミュージカル「嵐の中の子どもたち」の本公演が4日、市内小学生らを招待した同「こころの劇場」が5日、壱岐の島ホール大ホール…

ページ上部へ戻る