© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

ランドセルカバー贈呈 市商工会青年部 

ランドセルカバーを贈呈する商工会青年部のメンバー 市商工会青年部(山内豊部長)は3月24日に芦辺庁舎市教育長室で、平成27年度市内各小学校へ入学する全児童(248人)に、黄色のランドセルカバー300枚を贈呈した。久保田良和教育長に手渡した。
同青年部は贈呈を平成10年度から続けており、今年で17回目。山内部長は「ランドセルカバーの鮮やかな黄色で、運転者からのひと目で判るのでアクセルを緩めてくれると思う。地域みんなで子どもたちを守る意識が芽生え、安全安心な町づくりに役立てて欲しい。壱岐の子どもたちが増えて、400枚、500枚の贈呈で青年部の予算がなくなるくらいになってもらいたい」と話した。
久保田教育長は「子どもたちにとってこのランドセルカバーはお守りのような存在になっていて、小学生時代の思い出としてずっと持ち続けている人もいる。地域と学校の架け橋のような存在だ」と謝意を述べた。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20189/21

島内で28年ぶりの日本酒造り。重家酒造「横山蔵」が稼働。

重家酒造(横山雄三社長)が有人国境離島法の雇用機会拡充事業を活用して石田町池田西触に建設した日本酒蔵「横山蔵」で14日、今年度の日本酒仕込み…

20189/21

どうなる壱岐空港滑走路。

壱岐市にとって近未来的な最大の問題は空路存続だ。ORCの後継機Q400型を支障なく運用するためには1500㍍滑走路が必要で、国、県に滑走路延…

20189/21

郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般質問

市議会定例会9月会議の一般質問が12、13日の2日間行われ、8議員が登壇した。鵜瀬和博議員は「図書館機能の充実について」のテーマで質問。老朽…

20189/14

「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

市教育委員会が本年度から始めた小中学生向け離島留学制度「いきっこ留学生」を利用し、市内の小中学校に2学期から留学した児童・生徒5人の入市式が…

20189/14

被災者の言葉に感動。

6日早朝に北海道を襲った最大震度7の大地震は、道内に大きな被害をもたらした。地震そのものによる被害も40人以上の死者が出るなど大きなものとな…

ページ上部へ戻る