© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

小中学生絵画展 小金丸記念館

絵画作品展(中学生のデッサン) 「市内小学校・中学校の絵画と書道作品展」(市教育委員会文化財課主催)の「絵画作品の展示」が15日から郷ノ浦町の小金丸幾久記念館アートギャラリーで始まった。2月3日まで。開館時間は午前9時~午後5時、水曜日休館。入場無料。
絵画作品は市内8小学校と4中学校から計431点。小学生は自画像、架空の動物、壱岐の名所・旧跡などの水彩画や版画、中学生は運動靴のカラーデッサン、デザイン画、愛鳥週間ポスターなどを展示している。
「書道作品の展示」は2月8日から同28日まで行われる。

絵画作品展(児童たちの斬新な作品)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20194/19

6人が30年度活動成果報告。市地域おこし協力隊員

本市で地域おこし協力隊員として活動中の6隊員(梅田はつみ、山内裕介、島居英史、市原未湖、中村陽子、小林伸行さん)が6日、壱岐の島ホールで平成…

20194/19

地域の力で自殺防止を。

市はこのほど、「壱岐市いのち支える自殺対策計画」を発表した。 全国的な自殺者数は平成10年に3万人を超え、23年までは3万人以上という…

20194/19

「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局長インタビュー

4月1日付けで大㟢義郎局長に代わって、黒﨑勇局長(56)が壱岐振興局に着任した。壱岐市への赴任は初めてだが、市町村課市町村合併推進室、合併・…

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さん…

20194/12

壱岐と「令和」のつながり。

新元号の「令和」の典拠は「万葉集」の巻5、梅花の歌三十二首の序文とされ、初めて日本の古典から選定されたと話題になっている。壱岐島は同じ日本の…

ページ上部へ戻る