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歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施

春の全国交通安全運動(6~15日)にちなみ、市交通安全推進協議会(会長・篠原一生市長)は6日、市内をパレードし、交通安全を呼び掛けた。
パレードには壱岐署や幼児交通安全クラブなど関係11機関から約30人が参加。壱岐の島ホールで開いた出発式で、平山和寛壱岐署長は「1月に70代女性が亡くなる死亡事故が発生し、11年連続で発生している厳しい状況。昨年は登校中の小学生が横断歩道を横断中に大けがを負う事故が起きたほか、横断歩道を利用中の事故が4件発生している。子どもを含めた歩行者保護の機運を高めていただきたい」とあいさつした。

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