地域情報

青田祭開く  宮中献穀事業

 秋の宮中行事「新嘗祭」に献上する米を作るため、稲を栽培している郷ノ浦町庄触の奉耕田で3日、「青田祭」が開かれ、水不足や風水害の回避などが祈願された。
奉耕田では、所有者の牧永護さんが田長になり、4月の「お田植祭」で植えた苗を管理しており、現在70㌢ほどに生長している。
青田祭の神事では、牧永さんら関係者が手動の「草取り機」で雑草を抜いたり、笹の葉で害虫を除けたりする「青田の儀」を執り行った。
今後は8月20日に抜穂祭(収穫祭)が予定されている。

関連記事

  1. 壱岐高が優秀賞受賞 全国高校生歴史ファーラム
  2. 第1期生14人が入学(インド・ネパール留学生8人)。こころ医療福…
  3. 下條雄太郎選手が記念講演 霞翠小学校創立150周年式典
  4. 子牛平均価格82万3千円 11市場連続の歴代最高更新
  5. チューリップが満開。桜とともに花見。
  6. 「夢はその時々で変わっていく」 Vファーレン・小柳さんが授業
  7. 遂にイノシシ捕獲!! 芦辺で90㌔のメス
  8. 壱岐焼酎ベースに。重家酒造ジン製造へ。

おすすめ記事

  1. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  2. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続

歴史・自然

PAGE TOP