友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20165/31

ゲンジボタルの乱舞が始まった

本市の初夏の名物、ゲンジボタルの乱舞が、今年も市内各所で始まった。
郷ノ浦町平人触の清水橋周辺では19日午後8時過ぎ、早くもピークを思わせる数千匹のホタルが川沿いを飛び交い、黄緑色のせん光で辺り一面が埋め尽くされる幻想的な風景を作り出した。
修学旅行の中学生も、民宿のマイクロバスに乗って見学に訪れ、絶景に歓声を上げていた。
壱岐高校理科室は恒例となったホタルマップの作成を、昨年より4日早い9日からスタートさせ、17日には第2弾を配布した。今年も市内18か所のポイントでのホタル観察数を地図にまとめている。壱岐高校受付で希望者に配布している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20228/15

野球で勝本中が初の全国切符 東陵中破り第3代表に決定 九州中学校 体育大会

壱岐のアスリートが全国、九州、県の舞台で躍動した。4~6日に熊本県で開かれた九州中学体育大会軟式野球競技で、県中学総体優勝の勝本中は準決勝で…

20228/15

交通事故根絶への願い 壱岐署でヒマワリ大輪開く

壱岐警察署駐車場の花壇に植えてあるヒマワリが今月上旬、満開を迎え、大輪の花を開かせた。 平成23年、京都府内で4歳男児が犠牲となる交通…

20228/15

壱岐の魅力 新たな視点で 応募作品を展示「島の写真展」

郷ノ浦観光案内所2階で開催中の「島の写真展」で、市民や観光客が撮影した写真が展示されている。 写真展は市地域おこし協力隊の髙田望、田口…

20228/8

「命つなげたい」 犬猫保護団体が初の譲渡会

犬、猫の殺処分ゼロを目指す有志の団体、壱岐島わんにゃんお守り隊299(松嶋純子会長ら20人)が7月31日、初めて保護猫の譲渡会を柳田地区公民…

ページ上部へ戻る