地域情報

歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施

春の全国交通安全運動(6~15日)にちなみ、市交通安全推進協議会(会長・篠原一生市長)は6日、市内をパレードし、交通安全を呼び掛けた。
パレードには壱岐署や幼児交通安全クラブなど関係11機関から約30人が参加。壱岐の島ホールで開いた出発式で、平山和寛壱岐署長は「1月に70代女性が亡くなる死亡事故が発生し、11年連続で発生している厳しい状況。昨年は登校中の小学生が横断歩道を横断中に大けがを負う事故が起きたほか、横断歩道を利用中の事故が4件発生している。子どもを含めた歩行者保護の機運を高めていただきたい」とあいさつした。

関連記事

  1. 玄海酒造が36位 焼酎・泡盛売り上げ
  2. 今季は特等米も 日本酒仕込み開始 新酒は10月下旬に 重家酒造
  3. 子牛平均価格71万円を突破 初百万円超えが7頭誕生
  4. 乾隆通宝など通貨が出土 白沙八幡参道で発掘調査 壱岐高の生徒
  5. 「ふるさと割」県農畜産品ネット注文で3割引 JAなど市内5業者が…
  6. 横山社長「水素エネルギーで酒造り」 重家酒造100周年式典で表明…
  7. 「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」
  8. 庁舎建設中止でも責任追及沸騰 市議会報告会

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP