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20183/16

玄海原発の改称を要望。

玄海原子力発電所3号機が間もなく再稼働する。再稼働しても、周辺自治体として反対を表明し続けていくことは大切だが、現実問題としていまから止める…

20183/9

どこでも夢は叶えられる。

平昌五輪は「故郷」の在り方についても考えさせられる大会だった。大会最後のメダル獲得となった女子カーリングは、試合中の「そだねー」など北海道弁…

20183/2

やはり壱岐から五輪選手を。

以前に市議会一般質問で、議員から「壱岐から東京オリンピックを目指す選手を育てる取り組みができないか」と問われた際、久保田良和教育長は「スポー…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

20182/9

離島留学に陸上競技コースを。

壱岐の中学生アスリートが長崎本土や福岡の陸上強豪校に進学することになった。この時期に明らかになっているのは推薦入学で、一般入試で陸上強豪校を…

20182/2

避難者の立場で防災計画を。

市は1月26日、原子力災害避難計画を発表した。玄海原子力発電所で原子力災害が発生した場合に備え、放射線の影響を最小限に抑えるため半径30㌔圏…

20181/26

アクティブな市政を期待。

政府は昨年末に「まち・ひと・しごと創生会議」(議長、安倍晋三首相)を首相官邸で開き、人口減少対策の5か年計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略…

20181/19

市民が理解できる議会に。

昨年12月18日から耐震改修工事により市役所郷ノ浦庁舎1階部分が使用できなくなり、執務室は他のフロアに一時移転されている。市民の出入りは地下…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

201712/29

用具支援でスポーツ振興を。

1面の「今年の十大ニュース」で取り上げたが、今年は壱岐の子どもたちのスポーツでの活躍が目立った。特に12月10日に大阪・万博記念公園で行われ…

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