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20186/1

市民に寄り添った「市議会だより」に。

先週号で通年議会についての疑問点を挙げたが、議会と市民とをつなぐ役割を果たしている「壱岐市議会だより」にも改善を望みたい点がある。4月26日…

20185/18

「ウエストリー」に見る地方創生。

「WESTORY」(ウエストリー)というブランドを聞いたことがあるだろうか。長崎県北部にある3つの老舗縫製工場が昨年10月に立ち上げた、メイ…

20185/11

フェイスブックの有効な活用を。

壱岐市役所のフェイスブックページが4月27日に開設された。「自治体や首長もSNSを利用して積極的に情報発信をすべきだ」との要望は、これまで市…

20184/27

壱岐の海を「センター」に。

以前の新聞社で芸能を担当していた時に、作詞家・秋元康さんの取材をしたことがある。AKBグループ結成前だったが、すでにおニャン子クラブで大成功…

20184/20

人口減少問題が深刻さ増す。

有人国境離島法の施行から1年が経過し、様々な離島振興策がスタートしている。だがすべての事業が順調に始動したわけではない。何か新しいことを始め…

20184/13

本質を見極める目が必要。

現代は「情報過多の時代」と言われている。情報不足よりはまだ良いのかもしれないが、総務省の平成28年度調査によると携帯電話の世帯普及率は95・…

20184/6

太陽光発電に民間アイデアを。

玄海原子力発電所が再稼動直後に配管からの蒸気漏れを起こした。幸い、放射能漏れはなかったとのことだが、30㌔圏内に入る壱岐市民にとっては憤りを…

20183/23

フェリー港の集約化を。

市議会一般質問で、郷ノ浦港フェリーターミナル駐車場について2議員が質問した。確かに週末は満車で駐車スペースを探すのに苦労することが多いし、壱…

20183/16

玄海原発の改称を要望。

玄海原子力発電所3号機が間もなく再稼働する。再稼働しても、周辺自治体として反対を表明し続けていくことは大切だが、現実問題としていまから止める…

20183/9

どこでも夢は叶えられる。

平昌五輪は「故郷」の在り方についても考えさせられる大会だった。大会最後のメダル獲得となった女子カーリングは、試合中の「そだねー」など北海道弁…

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