友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

新共乾施設が完成 総工費は5億円超

新共乾(竣工した新共乾施設) JA壱岐市の深江穀類新共同乾燥調製施設(新共乾)の竣工落成祝賀会が17日に行われ、降神の儀、玉串奉てん、神酒拝戴などの神事で無事完成を祝った。
同施設は、荷受計量設備、乾燥設備の増設、精米設備の新設などにより、これまで市内3か所の施設で行っていた乾燥調製を1か所に集約し、最大で米5330㌧を処理。「にこまる」「つや姫」のブランド米登場に伴い、50㌧×20基の常温除湿乾燥機で、多品種・小ロット対応が可能になる。また焼酎メーカー7蔵への焼酎原料用米の供給が実現する。
総工費は5億1864万円で、平成25年度長崎県強い農業づくり交付金事業として、国50%、市40%の補助を受けた。
JA壱岐市・川﨑裕司組合長は「米は日本人の主食。県下2位の収量を誇る壱岐産米を、この施設をフルに活用することで、さらに安定した品質にしていくことが責務だ」と新施設に大きな期待をかけている。

 

新共乾(テープカットを行った関係者)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20211/20

封じ込め成功を表明、謝罪も=白川市長

市は20日、午後5時時点で新たな新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数はゼロだった。 12月28日以降の累計陽性…

20211/19

6日連続で感染者ゼロ

市は19日、午後5時時点で新たな新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数はゼロだった。 12月28日以降の累計陽性…

20211/18

5日連続感染者ゼロ

市は18日、午後5時時点で新たな新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数は3人だった。 12月28日以降の累計陽性…

20211/18

田河小・神田教諭が受賞。文科大臣優秀教職員表彰。

県は4日、学校教育における教育実践などに顕著な成果を上げた教職員、教職員組織を称える本年度文部科学大臣優秀教職員表彰の受賞者13人(小学校1…

ページ上部へ戻る