友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

チューリップ満開 壮観1万5千本

チューリップ(牧永さん宅のチューリップ畑) 市内の桜はピークを過ぎたが、郷ノ浦町庄触の牧永護さん宅のチューリップ畑は、4月に入って満開を迎えた。
1万5千本のチューリップは、牧永さんと近所の有志が「誰でも気軽に立ち寄って、壱岐の春を満喫してもらいたい」と熱心に管理を行っている。その甲斐あって今年も一面のチューリップが畑を埋め尽くし、美しい半城湾をバックに写真撮影をする人が後を絶たない人気ぶりとなった。
観光バスも立ち寄る人気スポットとなっており、半城湾の“海桜”とともに渡良の春の名物になっていきそうだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20213/1

中学 3月16日、小学19日。 卒業式日程

県は県内の公立高校と小中学校の卒業証書授与式の日程を発表した。 壱岐、壱岐商業両高校は3月1日。中学校は16日、小学校は19日。虹の原特別…

20213/1

副署長に草場長崎署留管課長 。県警定期異動。

県警は19日、定期異動の内示を発表。壱岐署関係では、大庭芳輝副署長が長崎警察署地域交通官に、今村優作刑事生活安全課長が県警本部生活安全部サイ…

20213/1

約3千羽の海鳥の群れ。越冬場所の清石浜。

夏には海水浴客で賑わう芦辺町の清石浜だが、冬は海鳥たちが占拠している。波打ち際に群れを成しているのはウミネコ、カモメなど約3千羽。北海道沿岸…

20213/1

小山陽人さんが最優秀。税に関する絵はがき。

壱岐法人会女性部会(吉田三恵部会長)は15日、第11回税に関する絵はがきコンクールの入賞者を発表した。 同コンクールは、同会青年部会が…

ページ上部へ戻る