友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20221/3

壱岐署玄関に門松寄贈 綿井さんと盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(71)と盈科小学校交通少年団のメンバーらが24日、壱岐警察署に手作りの門松1対を寄贈。玄関前に飾った。

綿井さんは門松寄贈を15年以上継続。また盈科小通学路の見守りも20年以上行っており、平成24年からは盈科小の児童とともに交通安全、地域安全を祈願して共同制作を行っている。

児童らは綿井さんが用意した青竹をのこぎりで同じ長さに切り揃えて竹筒を作り、これを土台にして門松を組み立て、梅、ナンテン、葉牡丹などで装飾。約2時間かけて高さ1・5㍍の門松1対を完成させた。

同少年団の綿石怜華さん(6年)は「門松を初めて作ったが、ノコギリの歯の真ん中で切るとうまく竹を切れることが分かった。壱岐の中から犯罪、交通事故が一つでも減ることを祈りながら作った」、本田陽葵さん(6年)は「竹がきれいに切れてすっきりした。交通少年団としての責任を背負って門松を組み立てた」と門松に願いを込めた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20228/15

野球で勝本中が初の全国切符 東陵中破り第3代表に決定 九州中学校 体育大会

壱岐のアスリートが全国、九州、県の舞台で躍動した。4~6日に熊本県で開かれた九州中学体育大会軟式野球競技で、県中学総体優勝の勝本中は準決勝で…

20228/15

交通事故根絶への願い 壱岐署でヒマワリ大輪開く

壱岐警察署駐車場の花壇に植えてあるヒマワリが今月上旬、満開を迎え、大輪の花を開かせた。 平成23年、京都府内で4歳男児が犠牲となる交通…

20228/15

壱岐の魅力 新たな視点で 応募作品を展示「島の写真展」

郷ノ浦観光案内所2階で開催中の「島の写真展」で、市民や観光客が撮影した写真が展示されている。 写真展は市地域おこし協力隊の髙田望、田口…

20228/8

「命つなげたい」 犬猫保護団体が初の譲渡会

犬、猫の殺処分ゼロを目指す有志の団体、壱岐島わんにゃんお守り隊299(松嶋純子会長ら20人)が7月31日、初めて保護猫の譲渡会を柳田地区公民…

ページ上部へ戻る