友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20217/5

5Gの未来を説明。ファーウェイ日本が壱岐高で授業。

壱岐高校で6月22日、通信機器大手、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)による特別出前授業があり、東アジア歴史・中国語コースの生徒が受講した。
同社が取り組む中高生向けICT研修プログラム「未来の種JAPAN」の一環。授業では、同社パブリック&インダストリーリレーションシップ部の郭宇(かくたかし)部長が「次世代通信5Gを活用した今の中国を知る」と題して講演し、移動通信網の仕組みや現実空間を仮想空間に再現する技術「デジタルツイン」の考え方を説明したほか、5Gの高速大容量、低遅延、多数同時接続のメリットを生かした遠隔医療や鉱山現場の遠隔操作の実例を紹介した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

202111/29

初山「オレンジバス」運行開始 初の地域コミュニティバス 買い物・診療等 交通難民解消

地域の交通難民解消を目的とした初山地区コミュニティバス「オレンジバス」の運行出発式が18日、旧初山中グラウンドで開かれた。市内初、県内では対…

202111/29

山口幹雄賞に植村德治さん 第65回市美術展覧会表彰式

第65回壱岐市美術展覧会(市美術協会主催、19~21日・壱岐の島ホール)の表彰式が21日に開かれた。出品数は絵画19人29点、彫塑・工芸14…

202111/29

郷ノ浦中が完封優勝 軟式野球県新人戦

県中学校軟式野球競技新人戦大会が13~14日、西海市の大島若人の森運動公園などであり、郷ノ浦がトーナメント戦4試合を全て完封で勝利し優勝した…

202111/22

父引継ぎ灯台監視に協力 山本さんに海保長官感謝状

1日の灯台記念日にちなみ、唐津海上保安部は12日、石田町、久喜港中防波堤の灯台を長きにわたり監視したとして、同町の漁業、山本省三さん(70)…

ページ上部へ戻る