友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

202011/9

クラフトビール製造へ準備。「勝本、壱岐を盛り上げたい」。原田酒造 原田知征さん。

原田酒造有限会社(勝本町勝本浦)代表取締役の原田知征さん(45)が、同社でクラフトビールの製造に向けて準備を始めている。10月に税務署へ製造免許の申請書を提出。すでに蔵内の改装工事に着手し、免許が下りる時期は未定だが、計画通りに進めば来年3月から製造を始めたい考え。実現すれば壱岐初のビール醸造所となる。醸造期間は約30日間で、4月ごろには第1号のビールが市場に出る見通し。初年度は3万㍑を造る予定で、主に飲食店向けに樽で販売。2年目以降は瓶などでの販売も追加する計画だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

202110/18

壱岐高が優秀賞受賞 全国高校生歴史ファーラム

歴史論文の全国大会である第15回全国高校生歴史フォーラム(奈良大学、奈良県主催)の研究レポートの審査結果が8日に発表され、壱岐高校東アジア歴…

202110/18

瓶商品を追加 アイランドブルワリー

県内唯一のビール製造所、原田酒造のアイランドブルワリーは新たに瓶詰めした商品(330㍉㍑)をラインナップし、11日から販売を始めた。 …

202110/18

女子芦辺が2年ぶり優勝 男子石田は連覇達成 市中体連 駅伝大会

市中学校体育連盟駅伝競走大会(男子58回、女子41回)が5日、筒城ふれあい広場ジョギングコース(1周1000㍍)の周回コース(男子6区間20…

202110/11

平均価格が4万6千円増 巻き返し傾向の子牛市場

JA壱岐市の定期10月子牛市場が1、2日、芦辺町の壱岐家畜市場で開かれ、平均価格は74万8256円(牝64万1167円、去勢82万7489円…

ページ上部へ戻る