友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

202011/2

港湾整備3点に前向き回答。印通寺港、初山漁港は初要望。壱岐市から 県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が26日、県庁特別応接室で行われ、市からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは中村法道知事、関係部長らが出席した。白川市長は12項目の要望のうち、郷ノ浦港ジェットフォイル浮桟橋、印通寺港起き防波堤、初山漁港防風フェンスの港湾施設整備3点について説明。中村知事は「港は地域の玄関口であり、顔である。その役割は時代の変化とともに変わりつつあり、地元の人の意見を聞きながら、より有効な港湾の活用を考え、県としても港湾整備に取り組んでいきたい」と前向きな回答をした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20214/5

風舞組が休館前最後の演奏。勝本・西部開発総合センター。

3月末で休館が決まった勝本町の西部開発総合センターのホールで、同所を活動拠点としていた壱州太鼓演奏集団の風舞組(中上良二代表、12人)が3月…

20214/5

椎の木からサクラ。鳥が実を運び成長。

3月下旬から市内各所でサクラが満開を迎えたが、旧沼津中学校近くの民家には、椎の木の先端から生えたサクラがあり、道行く人を楽しませている。 …

20214/5

原田酒造が初仕込み。県内唯一のクラフトビール醸造所。

県内唯一のクラフトビール醸造所、原田酒造(原田知征代表取締役)の「アイランドブリュワワリー」は3月24日から仕込みを始めた。今後、週1回のペ…

20213/29

成人の誓い新たに。市成人式199人出席。

新型コロナの感染拡大で1月10日から延期となっていた令和3年市成人式が20日、壱岐の島ホールであり、新成人199人(男91人、女108人)が…

ページ上部へ戻る