© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。

開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮らしていける町づくり」をテーマにこれまでは「RUN伴inいき」として実施していたが、今年から認知症に限らず障害がある人、高齢者など誰もが参加できるイベントとして名称を変更。同ホール発着で郷ノ浦町を回る特設コースに約150人が参加し、たすきリレーで走り抜いた。

いき伴実行委員会の空閑毅委員長は「認知症などへの関心が薄い人にも情報を届け、同じ理念を共有する団体と連携しながら、支えあいへの理解を深めていくことが目的。みんなが一緒にたすきをつなぐことで、社会との繋がりを持ちながら生き生きとした生活スタイルを維持できるように、今後も応援していきたい」と話した。

イベント広場で実施された「ごうのうら秋フェス2019」は、飲食露店やフリーマーケットが並ぶうまいもん広場、遊戯施設ふわふわ、フリースローコンテスト、はしご車試乗体験などのイベントに多くの子どもたちが集まった。ステージではアンマーズのダンス、仮装コンテスト、なわとび大会、丸太切り大会などのイベントも実施された。壱岐警察署のブースでは、犯罪なく3ばキャンペーンとしてパトカー試乗体験や、犯罪被害者支援のパネル展などが実施された。

中ホールでは郷ノ浦町文化展が開かれ、児童・生徒、公民館教室受講者、デイサービス利用者などの工芸、絵画、書などの作品を展示。ロビーは「花と緑展」の菊の大輪などで飾られた。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

201911/1

壱岐高「集落と古墳の関係」が優秀賞。全国高校生歴史フォーラム

「地歴(地理・歴史)の甲子園」と呼ばれている第13回全国高校生歴史フォーラム(奈良大学主催)で、全国143点の応募から上位5点の優秀賞に選ば…

ページ上部へ戻る