© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20188/31

野村、長岡が出場権獲得。ジュニアオリンピック陸上

県中学新人陸上兼ジュニアオリンピック選考会が25、26日に諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開かれ、本市からは郷ノ浦11人、芦辺2人、石田1人の計14人が出場した(Bクラスは2004年1月1日~12月31日生まれ、Cクラスは05年1月1日~06年4月1日生まれ)。

女子C八百㍍決勝は野村夏希(郷ノ浦1年)と田中咲蘭(芦辺2年)の激しい一騎打ちとなり、競り合ったままほぼ同時にゴール。計測で野村が2分24秒02、田中が2分24秒03という100分の1秒差の大接戦で、野村が優勝した。野村は女子C千五百㍍でも2位に3秒以上の差をつける4分57秒97で、2種目制覇を果たした。女子B走り幅跳びは長岡幸奈(郷ノ浦2年)が5㍍04で、2位に17㌢差をつけて優勝した。男子共通八百㍍は竹下紘夢(郷ノ浦1年)が2分14秒00で5位ながら、1年生では最上位に入った。

第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会(10月12~14日・日産スタジアム)への参加標準記録を突破した本市の選手はいなかったが、女子C八百㍍、女子B走り幅跳びは県内で参加標準記録突破者がいなかったため、本大会1位となった野村と長岡が本県代表選手として同大会への出場を決めた。本市から同大会への出場は4年連続となった。

=主な決勝記録=
【男子】▽共通八百㍍ ⑤竹下紘夢(郷ノ浦1年)2分14秒00▽C千五百㍍ ④竹下紘夢(郷ノ浦1年)4分32秒62▽C走り幅跳び ⑤福原成揮(郷ノ浦1年)5㍍11
【女子】▽B百㍍ ⑤長岡幸奈(郷ノ浦2年)13秒20▽C八百㍍ ①野村夏希(郷ノ浦1年)2分24秒02②田中咲蘭(芦辺2年)2分24秒03▽B千五百㍍ ⑦大井陽香理(芦辺3年)5分01秒41▽C千五百㍍ ①野村夏希(郷ノ浦1年)4分57秒97▽B走り幅跳び ①長岡幸奈(郷ノ浦2年)5㍍04

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20208/3

壱岐が18年ぶりベスト8。準々決勝で鹿町工に敗退。県高等学校野球大会。

20208/3

1500の願い奉納。八坂神社にキャンドル。

20207/22

無人島・妻ヶ島が蘇る。サバイバルキャンプの聖地へ。8月から利用開始。

20207/21

GIGAスクール構想。予算案可決で年度内整備。

ページ上部へ戻る