© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20172/3

壱岐玄海酒造TCが5連覇。九州オープン綱引大会

九州オープン綱引大会2017(九州綱引連盟主催)が1月22日、熊本県の鹿本体育館で行われ、一般男子の部には9チームが出場。本市の壱岐玄海酒造TC(米村誠晃監督、13人)が大会5連覇を達成した。
同チームは予選リーグを3戦全勝で突破。決勝トーナメント1回戦の薩摩川内市消防局綱引倶楽部(鹿児島)を57秒、準決勝の里研引会(鹿児島)を1分06秒と短いゲームで制して、楽に決勝へ進んだ。
決勝(3本勝負)はライバルの佐川急便福岡(福岡)との対戦になったが、佐川の攻めをしっかりとガードし、一気に攻めに転じる戦法で、1本目は1分14秒、2本目は52秒であっさりと連勝し、優勝を決めた。
松永晃生さん(32)は「佐川さんとはやや力の違いがあった。持久戦から一気に仕掛ける自分たちの形ができている。若手がウエートアップして、体つきも変わってきた」とチームの成長を実感した。
この優勝で同チームは第72回国民体育大会愛顔つなぐ愛媛国体(9月9、10日)に九州代表として出場権を獲得した。昨年の岩手国体(ベスト4)以上の成績が期待される。
今年最大の目標は3月5日に東京・駒沢オリンピック公園体育館で開催される2017全日本綱引選手権大会。15年は決勝トーナメントに進んでベスト16に入ったが、昨年は1勝差で予選敗退を喫した。
「昨年の悔しい1敗を取り戻すために、1年間週3回、ほぼ休みなしで練習をしてきた。目標はベスト8入り。壱岐に感動、興奮、元気を届けられるように、全国大会で自分たちの力を見せたい」と米村監督は胸を張った。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20202/21

VファーレンU‐15入部。壱岐SSC・山田大翔さん。

壱岐少年サッカークラブ(SSC)に所属する山田大翔(ひろと)さん(瀬戸小6年)が、4月からVファーレン長崎U‐15アカデミーに入部することが…

20202/21

元ホークス戦士が実践指導。壱岐若鷹会が少年野球教室。

福岡ソフトバンクホークスの応援を通して島内の野球振興などに取り組んでいる壱岐若鷹会(西村善明会長)は11日、芦辺・ふれあい広場で、ソフトバン…

20202/21

雨海、野村が区間賞。県下一周駅伝大会。

第69回郡市対抗県下一周駅伝大会が2月14~16日、長崎市茂里町の長崎新聞社前発着の42区間407・3㌔に11チームが出場して行われ、壱岐は…

20202/14

2百羽のツル大群が飛来。春告げる北帰行が本格化。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルの繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月に入り本格化し、本市の深江田原や石田町山崎触…

20202/14

低炭素・水素社会の実現へ。東大先端科学研と連携協定。

市と東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区、神崎亮平所長)は7日、市役所郷ノ浦庁舎で「壱岐市の持続可能な地域づくりに関する連携協定」…

ページ上部へ戻る