© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201311/22

18人に優秀作品賞 市民絵画・写真展

 

一支国博物館で開催されている「しまごと芸術祭2013」(24日まで)の中心的なイベント「壱岐市民絵画・写真展」の表彰式が17日、同博物館多目的ホールで行われた。
展示されたのは壱岐の歴史的な風景、風物詩などをテーマにした絵画158点(小学生128点、中学生4点、一般26点)、写真13点(一般のみ)の計171点。展示期間中に観覧者が投票を行い、上位となった小中学生絵画8点、一般絵画6点、写真4点を優秀作品として選定。受賞者には賞状と水彩絵の具セットなどの賞品が贈られた。投票数は259票だった。
「クジラに乗る夢を見た」を描いた野田真聖さん(盈科小4年)は「1度だけですが、クジラに乗った夢を見たことがあり、それを思い出して描きました。クジラの縞の部分を丁寧に描いたのが良かったと思います」と胸を張った。「壱岐の海の中も原の辻遺跡!?」を描いた品川幸香さん(霞翠小4年)は「コンクールで初めて表彰されてうれしいです。お母さんと一緒に原の辻遺跡を訪れてよく観察し、遺跡を忠実に描くことに気を付けました」と受賞を喜んだ。
【優秀作品】▽小中学生絵画の部 野田真聖(盈科小4年)「クジラに乗る夢を見た」、貞方陽太郎(盈科小2年)「ぼくがつったかわはぎ」、月輪美佳(渡良小5年)「海のなか」、小金丸桃花(柳田小2年)
壱岐の牛」、大久保結貴(初山小1年)「くじらにのってたのしいな」、品川幸香(霞翠小4年)「壱岐の海の中も原の辻遺跡!?」、堤凜太郎(筒城小1年)「大きな船だなぁ!!」、山下玲於(石田中2年)「初夏の角上神社」
▽一般絵画の部 岩永啓子「お人形さん」、斉藤弘子「グラジオラス」、坂口彰一「秋を生ける」、吉岡博子「ひまわり」、渡野栄治「島の洞窟」、志夏「牡丹」
▽一般写真の部 市岡賢「壱岐で一番早く咲いた桜」、西川雅章「焼酎だったら…」、目良正夫「壱岐に一本の珍しい木 なんじゃもんじゃ」、山西實「聖衆来迎(しょうじゅうらいごう)」

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20196/21

長岡が走幅跳、百メートル3連覇。市中体連陸上・相撲競技大会

市中体連陸上・相撲競技が、雨天のため1日順延され、16日に大谷公園グラウンドと芦辺中学校で行われた。陸上競技は機器トラブルのため手動計測とな…

20196/21

スポーツ施設の整備を。

市中体連、北九州高校総体など学生スポーツシーズンが花盛りを迎えている。壱岐商の松下翔紀さんはインターハイ出場を決め、盈科少年野球クラブも全国…

20196/21

壱岐商から25年ぶり快挙!松下がインターハイ出場決める。北九州総体男子四百㍍

第72回北九州高校総体陸上競技大会(インターハイ予選)が13~16日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開かれ、本市から5人(壱岐商3…

20196/14

500人が壱岐路を疾走。サイクルフェスティバル

壱岐サイクルフェスティバル(第31回壱岐サイクルロードレース、同壱岐チャレンジロードレース、第19回壱岐ジュニアチャレンジロードレース)が9…

20196/14

島外者採用で新たな血を。

広報いき6月号に市の今年度新規採用職員が写真付きで掲載された。23人の若者たちのやる気あふれる表情には逞しさが感じられた。将来の壱岐市のため…

ページ上部へ戻る