© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201611/15

天の川、山乃守が金賞 福岡国税局酒類鑑評会

福岡国税局の平成28年酒類鑑評会がこのほど行われ、「本格しょうちゅうの部」で天の川酒造(西川幸男杜氏)の「天の川」、山の守酒造場(山口将孝杜氏)の「山乃守」が金賞を獲得した。
同部には麦製29場49点など計40場135点が出品され、大賞1点、金賞15点を選出した。「天の川」は昨年に続いて2年連続の金賞受賞、「山乃守」は平成25年以来3年ぶりの受賞となった。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20194/19

6人が30年度活動成果報告。市地域おこし協力隊員

本市で地域おこし協力隊員として活動中の6隊員(梅田はつみ、山内裕介、島居英史、市原未湖、中村陽子、小林伸行さん)が6日、壱岐の島ホールで平成…

20194/19

地域の力で自殺防止を。

市はこのほど、「壱岐市いのち支える自殺対策計画」を発表した。 全国的な自殺者数は平成10年に3万人を超え、23年までは3万人以上という…

20194/19

「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局長インタビュー

4月1日付けで大㟢義郎局長に代わって、黒﨑勇局長(56)が壱岐振興局に着任した。壱岐市への赴任は初めてだが、市町村課市町村合併推進室、合併・…

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さん…

20194/12

壱岐と「令和」のつながり。

新元号の「令和」の典拠は「万葉集」の巻5、梅花の歌三十二首の序文とされ、初めて日本の古典から選定されたと話題になっている。壱岐島は同じ日本の…

ページ上部へ戻る