© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201611/8

人口2万7103人 5年で2274人減少

県は10月26日、2015年国勢調査確定値を発表した。昨年10月1日現在の県内総人口は137万7187人で、10年の前回調査と比べ3・5%、4万9592人の減少となった。
壱岐市の人口は2万7103人(男1万2860、女1万4243)で、10年の2万9377人から7・7%、2274人の減少。年平均454・8人が減少している。世帯数は1万2で、399世帯減少した。
県内で人口が増加したのは大村市、長与町、佐々町の1市2町。離島部は減少率が高く、新上五島町10・7%、小値賀町10・1%、対馬市8・6%、五島市8・1%で、本市は離島部の中では減少率が小さかったが、21市町の中では15番目の増減率だった。
本市人口の年齢区分は、0~14歳3736人(13・8%=県平均13・0%)、15~64歳1万3749人(50・7%=同57・4%)、65歳以上9615人(35・5%=同29・6%)で老年人口は県平均より約6ポイント高く、対馬市(33・9%)を上回った。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201711/17

473人が還暦式出席。第二の人生をスタート。

全国で唯一、行政主導で還暦を祝う式典、壱岐市還暦式が10日、壱岐の島ホールで開かれた。1957年4月2日から58年4月1日生まれの市内在住者…

201711/17

元女子マラソン日本代表、加納由理さんが長距離指導。

県オリンピック・パラリンピック教育充実・啓発事業の一環でこのほど、元女子マラソン日本代表の加納由理さん(39)が壱岐高校で長距離走の指導と講…

201711/17

J1昇格V・ファーレンの今後。

サッカーJリーグのV・ファーレン長崎が、11日のカマタマーレ讃岐戦に3‐1で勝利し、シーズン残り1試合を残してJ1自動昇格の2位を確定した。…

201711/17

市民と委員にギャップ。原発再稼動に意見僅少。県原子力安全連絡会

県原子力安全連絡会(会長・豊永孝文県危機管理監)が7日、壱岐の島ホールで開かれ、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3、4号機の再稼動に…

201711/10

子どもたちの夢実現のために。

初山小学校が発行している「初小だより」に、「将来の夢(就きたい職業)」のアンケート結果が掲載されていた。 Q・将来就きたい仕事は何です…

ページ上部へ戻る