© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20169/13

芦辺中は校舎新築へ 白川市長が考え示す

白川博一市長は2日に開会した市議会定例会9月会議の行政報告で、芦辺中学校の校舎建て替え用地を旧那賀中学校とする教育委員会からの報告について、校舎は新築する方が良いとの判断を示した。
市長は「旧那賀中学校は閉校後6年近くになり、普通教室や特別教室等の教材設備の利用停止や利活用のため一部撤去している実情がある。また普通教室が4教室不足するため、校舎の増築が必要となるが、校地の広さも十分とは言えず、増築の場合は教室の配置が窮屈になるなど、学習環境には不安が残る」と問題点を指摘。
その上で「生徒たちの学習環境を充実させることを第一義に考え、本事業における校舎の建て替えについては、現校舎を解体・撤去し、校舎を新築することにより不足する教室数は確保され、教育環境も整備されると判断している」と報告した。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る