© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20168/9

愛称「青い海と緑の広場」 郷ノ浦客船埠頭前の緑地

郷ノ浦港絵踏地区緑地(郷ノ浦客船埠頭前)の愛称が「青い海と緑の広場」に決まったことが1日、同広場で県壱岐振興局から発表され、供用が開始された。
同広場は、地震などの大規模災害が発生した際に、郷ノ浦客船埠頭に運ばれてきた支援物資などを一時的に保管する目的で整備された。だが緊急時以外は使用されないため、大型客船寄港時の乗船客の憩いの場や、子どもたちが遊べる公園として活用することを決め、今年2月には張り芝を行うなど整備を進めていた。
愛称は盈科、渡良、三島の3小学校の児童から募集し、76人から115件の応募があった。壱岐振興局らで組織した愛称選考委員会で審査し、長島涼太さん(渡良6年)の作品が採用された。長島さんは「大型客船が寄港した時に一度見に来て、海が青くて、緑がたくさんある風景がとても壱岐らしいと思ったので、そのまま名付けてみました。自分が考えた名称が広場の名前として永遠に残っていくのはとても嬉しいし、ソフトボールの練習にも使えそうなのでとても楽しみです」と採用を喜んだ。
愛称発表後は、2月に張り芝作業を手伝った武生水保育所の園児24人が、芝生の上で駆けっこをしたり、シャボン玉を飛ばして、広場のオープンを祝った。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20199/20

本市出身山川さんらが指導。ブラインドサッカー教室

壱岐サッカー協会は15日、筒城ふれあい体育館で「心をつなぐスポーツのチカラ~ブラインドサッカーから学ぶコミュニケーション~」を開催。壱岐少年…

20199/20

子ども議会復活を望む。

毎年、中学校の夏休みの最後に行われていた「子ども議会」が、今年は開催されないことになった。 子ども議会は、市内4中学校の代表者各4人、…

20199/20

郷ノ浦港に立体駐車場計画、白川市長が明言。市議会一般質問

市は、壱岐の玄関口である郷ノ浦港の再整備に本格的に取り組む考えを示した。11日の市議会定例会9月会議一般質問初日に、赤木貴尚議員の質問に答え…

20199/13

4種目で大会新記録。ナイター陸上競技大会

第41回ナイター陸上競技大会(壱岐陸上競技協会主催)が7日、大谷グラウンドで開かれ、5競技27種目に延べ約9百人が出場。4種目で大会新、1種…

20199/13

切っても切れない日韓関係。

日韓の政治的対立が、様々な問題を引き起こしている。目に見える問題としては対馬市の観光客数減少が挙げられる。同市は4日、8月に対馬を訪れた韓国…

ページ上部へ戻る