© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

日本最強ドゥラメンテ 第57回宝塚記念

上半期最後のGⅠとなる宝塚記念。キタサンブラックとドゥラメンテが人気を二分しているが、2200㍍の距離を考えればドゥラメンテに分がある。
ドバイシーマクラシックは落鉄の不利。それでも世界の強豪相手に2着を確保したのだから、その実力はまさに世界トップクラスだ。阪神2200㍍戦なら典型的な逃げ馬は不在でも、それほどのスローペースにはならない。初の関西への輸送競馬でも、引っ掛かる心配もないはずだ。
このレースの結果次第で、秋シーズンは凱旋門賞への挑戦が具体化する。エイシンヒカリが英国での惨敗で断念しただけに、日本代表馬としてドゥラメンテにはぜひ挑戦してもらいたい。特に今年は日本の馬場に近いシャンティ競馬場での開催で、日本馬による初制覇の期待が高まっている。渡仏前のここは負けられない一戦だ。
良馬場なら相手はアンビシャス。中山記念ではドゥラメンテに首差及ばなかったが、大阪杯ではキタサンブラックを差し切っている。中距離戦ならキタサンブラックよりも実績は上位。ドゥラメンテ1頭をマークしてレースができる強みもあり、逆転の可能性を秘めている。
こちらも良条件で穴は唯一の牝馬マリアライト。有馬記念0秒1差4着の成績は侮れない。直線の切れ味勝負になれば、牡馬より2㌔軽い56㌔の斤量が活きてくる。
馬単、3連単の3頭ボックスで夏のボーナス獲得を狙う。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20188/10

壱岐定期公演「旅・はるかなる壱岐」。未来座

劇団未来座・壱岐は2日、一支国博物館3階多目的ホールで、第5回定期公演「旅・はるかなる壱岐~小山弥兵衛を救え~」(原作・柴田東一郎、西瀬英一…

20188/10

食育推進に給食の活用を。

7月31日に長崎市内で、長崎県食育推進県民会議が開催された。社会環境や世帯構造が変化し、食に起因する生活習慣病、食や食文化に関する意識の希薄…

20188/10

長島が小型ポンプ県初優勝。芦辺ポンプ車は全国出場逃す。消防操法県大会

第34回長崎県消防操法大会(県、県消防協会主催)が5日、大村市の県消防学校で開催され、小型ポンプの部で本市代表の郷ノ浦地区第7分団2部(長島…

20188/3

初山小が団体戦準優勝。子供自転車県大会

第43回交通安全子供自転車長崎県大会が7月24日、長崎市の県立総合体育館で開かれ、壱岐地区代表として37年連続出場した初山小学校が、団体戦出…

20188/3

人口減少対策に定住促進策を。

県内の首長らが県と意見交換を行って課題解決に臨む「長崎!県市町スクラムミーティング」が7月19日、長崎市内で開かれ、本市からも白川博一市長、…

ページ上部へ戻る