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本命ノンコノユメ チャンピオンズC

チャンピオンズCはコパノリッキー、ホッコータルマエというダート界両巨頭による6度目の直接対決が注目されている。コパノリッキーはJBCクラシックを逃げ切り圧勝。当時は休み明けで3着だったホッコータルマエも使われて確実に変わってくる。この2頭が強力であることは百も承知している。
その両巨頭に割って入ると期待していたアウォーディーは賞金不足で除外されてしまった。ますます両頭による一騎打ちムードは高まってきているが、それでも敢えて本命に推したいのは3歳馬ノンコノユメだ。
この4連勝はまさに圧巻の内容。1頭だけ、とてもダート戦とは思えないような強烈な末脚で差し切り勝ちを決めた。2走前は先行馬が圧倒的に有利な大井で、前走は古馬相手に58㌔を背負ってのレースで、その価値は高い。この4連勝はいずれもルメール騎手が騎乗しており、脚の使いどころを完全に手の内に入れている。
今回は56㌔での出走。中京コースは初体験になるが、東京に次いで直線が長く、しかも直線は坂になっているタフなコースで、先行する両巨頭が早めに仕掛ければ、ノンコノユメの出番は十分にある。大舞台での世代交代に期待したい。
馬単、3連単の1着固定で、コパノリッキー、ホッコータルマエへの2点勝負とする。

 




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