© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

軸に信頼ラキシス エリザベス女王杯

今秋のGⅠは、相手の選択でミスはあるものの、軸は外さないで来ている。エリザベス女王杯もしっかり軸を選んでいきたい。
この3戦は8、5、4着とやや不振に見えるラキシスだが、牡馬一線級相手に互角の競馬を見せており、悲観するほど悪い内容ではない。何と言っても昨年の覇者であり、このコース・距離で実績を残している点が見逃せない。今回はムーア騎手に乗り替わるが、スノーフェアリーで同レースを連覇しているようにコースは熟知しているし、世界的な名手だけに不安材料にはならない。軸として信頼したい。
相手はやはり実力上位のヌーヴォレコルトだ。昨年はラキシスに切れ負けして2着だったが、やや時計が掛かるようならあっさり逆転しても不思議ではない。
素質面では上記2頭にまったく見劣らない3歳ルージュバックだが、古馬一線級相手に休み明けの不利は大きく、単穴候補にとどめたい。押さえはスマートレイアー、タッチングスピーチで、馬連5点で勝負する。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

20182/16

原子力規制委と意見交換会。「住民は不安」、白川市長ら訴え。  玄海原発3号機16日燃料装填へ。

原子力規制委員会(NRA)の更田(ふけた)豊志委員長(工学者=原子炉安全工学、核燃料工学)と山中伸介委員(工学者=原子力工学、核燃料工学)が…

20182/9

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。 参加者は節分…

20182/9

一流芸術文化に触れる。劇団四季ミュージカル鑑賞。

劇団四季のファミリーミュージカル「嵐の中の子どもたち」の本公演が4日、市内小学生らを招待した同「こころの劇場」が5日、壱岐の島ホール大ホール…

ページ上部へ戻る