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軸に信頼ラキシス エリザベス女王杯

今秋のGⅠは、相手の選択でミスはあるものの、軸は外さないで来ている。エリザベス女王杯もしっかり軸を選んでいきたい。
この3戦は8、5、4着とやや不振に見えるラキシスだが、牡馬一線級相手に互角の競馬を見せており、悲観するほど悪い内容ではない。何と言っても昨年の覇者であり、このコース・距離で実績を残している点が見逃せない。今回はムーア騎手に乗り替わるが、スノーフェアリーで同レースを連覇しているようにコースは熟知しているし、世界的な名手だけに不安材料にはならない。軸として信頼したい。
相手はやはり実力上位のヌーヴォレコルトだ。昨年はラキシスに切れ負けして2着だったが、やや時計が掛かるようならあっさり逆転しても不思議ではない。
素質面では上記2頭にまったく見劣らない3歳ルージュバックだが、古馬一線級相手に休み明けの不利は大きく、単穴候補にとどめたい。押さえはスマートレイアー、タッチングスピーチで、馬連5点で勝負する。

 




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