© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

新春に決意を誓う 博物館書初め大会

書き初め(真剣な表情で筆を運ぶ小学生)

「新春書初め大会2014」が2日、一支国博物館体験交流室で開催された。小学生ら60人が福田敏さんら地元書家3人の指導の下、「強い信念」「創造する心」など、新年の思いを込めて筆を運び、力強い作品を書き上げた。参加者には博物館スタッフが作った汁粉が振る舞われ、人面石クッキーが贈られた。
同級生4人で参加した高城日和さん(盈科小4年)は「難しかったけれど、心を込めて書きました。気持ちが良かったです」と手本に倣って「世界の子」の作品を完成させた。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201711/17

473人が還暦式出席。第二の人生をスタート。

全国で唯一、行政主導で還暦を祝う式典、壱岐市還暦式が10日、壱岐の島ホールで開かれた。1957年4月2日から58年4月1日生まれの市内在住者…

201711/17

元女子マラソン日本代表、加納由理さんが長距離指導。

県オリンピック・パラリンピック教育充実・啓発事業の一環でこのほど、元女子マラソン日本代表の加納由理さん(39)が壱岐高校で長距離走の指導と講…

201711/17

J1昇格V・ファーレンの今後。

サッカーJリーグのV・ファーレン長崎が、11日のカマタマーレ讃岐戦に3‐1で勝利し、シーズン残り1試合を残してJ1自動昇格の2位を確定した。…

201711/17

市民と委員にギャップ。原発再稼動に意見僅少。県原子力安全連絡会

県原子力安全連絡会(会長・豊永孝文県危機管理監)が7日、壱岐の島ホールで開かれ、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3、4号機の再稼動に…

201711/10

子どもたちの夢実現のために。

初山小学校が発行している「初小だより」に、「将来の夢(就きたい職業)」のアンケート結果が掲載されていた。 Q・将来就きたい仕事は何です…

ページ上部へ戻る