© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

新春に決意を誓う 博物館書初め大会

書き初め(真剣な表情で筆を運ぶ小学生)

「新春書初め大会2014」が2日、一支国博物館体験交流室で開催された。小学生ら60人が福田敏さんら地元書家3人の指導の下、「強い信念」「創造する心」など、新年の思いを込めて筆を運び、力強い作品を書き上げた。参加者には博物館スタッフが作った汁粉が振る舞われ、人面石クッキーが贈られた。
同級生4人で参加した高城日和さん(盈科小4年)は「難しかったけれど、心を込めて書きました。気持ちが良かったです」と手本に倣って「世界の子」の作品を完成させた。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20179/8

中学生議員が一般質問。市子ども議会を開催。

市子ども議会(市議会主催)が8月29日、勝本町の市議会議場で開かれ、市内4中学から各4人、計16人が議員役を務め、一般質問を行うなど市議会を…

20179/8

坂井煌弥さんが団体と2冠。4歳児は西永葵生さん。一支國幼児相撲大会

第20回一支國幼児相撲大会(同実行委員会主催)が2日、壱岐島開発総合センター全天候型多目的施設で開催され、市内9幼稚園・9保育所と福岡市・め…

20179/8

社説・国に猛省を促したい原子力訓練

玄海原子力発電所3号機の再稼働について、九州電力が「来年1月中」との見通しを表明した中、内閣府は3、4日に原子力総合防災訓練を初めて玄海地区…

20179/8

11月1日から座席指定化。乗船前日まで予約が可能。九州郵船ジェットフォイル

九州郵船(竹永健二郎社長、本社・福岡市)は1日に開かれた市航路対策協議会(会長・白川博一市長)で、11月1日乗船分からジェットフォイルの全席…

20179/1

松本(郷ノ浦中)が銅メダル胸に凱旋 全日本中学陸上男子走り幅跳び

第44回全日本中学陸上競技選手権大会(8月19~22日・熊本市)の男子走り幅跳びで自己ベストの6㍍78を記録して3位となり、表彰台に上がった…

ページ上部へ戻る