© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

新春に決意を誓う 博物館書初め大会

書き初め(真剣な表情で筆を運ぶ小学生)

「新春書初め大会2014」が2日、一支国博物館体験交流室で開催された。小学生ら60人が福田敏さんら地元書家3人の指導の下、「強い信念」「創造する心」など、新年の思いを込めて筆を運び、力強い作品を書き上げた。参加者には博物館スタッフが作った汁粉が振る舞われ、人面石クッキーが贈られた。
同級生4人で参加した高城日和さん(盈科小4年)は「難しかったけれど、心を込めて書きました。気持ちが良かったです」と手本に倣って「世界の子」の作品を完成させた。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。 開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮…

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

ページ上部へ戻る