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軸はラブリーデイ 天皇賞秋

天皇賞秋は馬場状態が結果を大きく左右する。東京開催も4週目に入って、見た目にも馬場の荒れ方が目立ってきている。だが24日の富士Sは1分32秒7の高速決着だった。高速馬場が続くようなら、1分45秒6の決着となった毎日王冠上位馬を素直に信じる手だろう。
だがこの中間の天気予報を見ると、かなりの降雨量が予想されている。1分58秒前後が勝ち時計になるのではないだろうか。それならば本命はラブリーデイだ。
鳴尾記念、宝塚記念、京都大賞典と重賞3連勝中の充実ぶり。勝ちタイムはいずれも速くないが、勝負強さという面では抜群の安定感がある。
心配は、主戦の川田騎手の騎乗停止で浜中騎手に乗り代わる点だけだが、ミッキークイーンでの秋華賞制覇でノッているだけに、若さに期待したい。ただし、1着固定は危険なので、馬連、3連複の軸にするのが良さそうだ。
相手はディサイファ、エイシンヒカリ、ショウナンパンドラ、イスラボニータの4頭が本線。穴ならレベルの高い3歳馬のアンビシャス、サトノクラウン。

 




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