© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201510/27

海星が九州大会4強 センバツ甲子園出場が濃厚

第137回九州地区高校野球大会(秋季大会)が24日、鹿児島県立鴨池野球場などで始まり、本市出身の小畑翔大外野手(2年、石田中出)が主将を務め、土谷一志投手(2年、郷ノ浦中出)が投手陣の一角を担う海星(長崎第1代表)は、初戦の2回戦興南(沖縄第1代表)を10‐1、準々決勝の臼杵(大分第1代表)を10‐2と、ともに7回コールドで下し、来春のセンバツ出場が濃厚となるベスト4入りを果たした。
▽2回戦
興南
1002000-3
020530X-10
海星
▽準々決勝
臼杵
0000110-2
130330X-10
海星

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/23

6種目で1級合格の快挙。壱岐商3年品川未歩さん。

壱岐商業高校の品川未歩さん(情報処理科3年)が、同校で5年ぶりとなる「資格試験6種目1級合格」を達成した。品川さんが合格したのは「珠算・電卓…

20182/23

マナヅルの北帰行始まる。深江田原、山崎で観察。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルが繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月中旬から本格化し、16日ごろから本市の芦辺町…

20182/23

議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ8人だけ。

本年度の議会報告会が13日壱岐の島ホール、14日勝本・かざはやで開かれた。今回からより深い討論をするために常任委員会の主催となり、13日は総…

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

ページ上部へ戻る