© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

◎タッチングスピーチ 第20回秋華賞

秋のGⅠ第1弾・スプリンターズSは幸先の良いスタートが切れた「競馬よもやま話」。第2弾秋華賞は比較的絞りやすいだけに、少ない購入点数で大きな儲けを狙いたい。
以前は競馬も「女心と秋の空」と言われていたように、牝馬は好不調の波が激しく、状態を把握するのが難しいと言われていた。だが育成・調教技術の進歩などにより、いまではむしろ牡馬よりも潜在的に健康な牝馬の方が、安定した成績を残せるようになってきた。ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ストレイトガールのように能力がそのまま結果に結びついている。
能力、調子をそのまま評価すれば、中心はトライアル・ローズSを制したタッチングスピーチになる。8月に500万条件を勝ち上がったばかりだが、ローズSで2着ミッキークイーンにつけた1馬身半差は、勝ちタイム1分45秒2の高速馬場を考えると決定的な差だったと言える。鞍上もルメールなら安心だ。
相手本線はやはりオークス馬ミッキークイーン。休み明けのローズSをひと叩きして、状態は確実に上がっている。トーセンビクトリー、レッツゴードンキは確実な走りが期待でき、連下には外せない。穴ならアンドリエッテ、ココロノアイ、ディープジュエリーの3頭。タッチングスピーチから馬単で勝負したい。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/23

6種目で1級合格の快挙。壱岐商3年品川未歩さん。

壱岐商業高校の品川未歩さん(情報処理科3年)が、同校で5年ぶりとなる「資格試験6種目1級合格」を達成した。品川さんが合格したのは「珠算・電卓…

20182/23

マナヅルの北帰行始まる。深江田原、山崎で観察。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルが繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月中旬から本格化し、16日ごろから本市の芦辺町…

20182/23

議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ8人だけ。

本年度の議会報告会が13日壱岐の島ホール、14日勝本・かざはやで開かれた。今回からより深い討論をするために常任委員会の主催となり、13日は総…

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

ページ上部へ戻る