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◎タッチングスピーチ 第20回秋華賞

秋のGⅠ第1弾・スプリンターズSは幸先の良いスタートが切れた「競馬よもやま話」。第2弾秋華賞は比較的絞りやすいだけに、少ない購入点数で大きな儲けを狙いたい。
以前は競馬も「女心と秋の空」と言われていたように、牝馬は好不調の波が激しく、状態を把握するのが難しいと言われていた。だが育成・調教技術の進歩などにより、いまではむしろ牡馬よりも潜在的に健康な牝馬の方が、安定した成績を残せるようになってきた。ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ストレイトガールのように能力がそのまま結果に結びついている。
能力、調子をそのまま評価すれば、中心はトライアル・ローズSを制したタッチングスピーチになる。8月に500万条件を勝ち上がったばかりだが、ローズSで2着ミッキークイーンにつけた1馬身半差は、勝ちタイム1分45秒2の高速馬場を考えると決定的な差だったと言える。鞍上もルメールなら安心だ。
相手本線はやはりオークス馬ミッキークイーン。休み明けのローズSをひと叩きして、状態は確実に上がっている。トーセンビクトリー、レッツゴードンキは確実な走りが期待でき、連下には外せない。穴ならアンドリエッテ、ココロノアイ、ディープジュエリーの3頭。タッチングスピーチから馬単で勝負したい。




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