© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20159/11

海水浴客が大幅増加 計5万9839人

市観光商工課は1日、7月18日から8月31日まで45日間の市内海水浴場利用客数(10か所)を発表した。
トータルの利用者数は5万9839人で、悪天候続きで過去最低となった昨年の3万9295人から、約2万人増加。過去5年間でも平成25年の5万8797人を上回り、最高の人出となった。
海水浴場別では、筒城浜が約7千5百人増加して2万3959人。大浜は3400人から倍増して7146人、清石浜もほぼ倍増の3331人となった。昨年より減少したのは塩樽、串山の2か所だった。
日別集計では、8月7日が3701人でもっとも多く、8月1~16日はいずれも計千人以上の利用があった。全海水浴場が遊泳禁止となったのは8月25日の1日だけだった。
【27年度海水浴場利用者数(人)】小水浜5509、塩樽1465、里浜1371、大島999、串山1675、辰ノ島7895、清石浜3331、筒城浜23959、大浜7146、錦浜6489

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20192/22

木のぬくもりと明るさ特徴。特養「壱岐のこころ」内覧会。

勝本町布気触の旧鯨伏小学校跡地に建設中だった社会福祉法人壱心会(岩永城児理事長)の特別養護老人ホーム「壱岐のこころ」(山内一也施設長)の開所…

20192/22

観光客が求める体験型メニューは。

県観光連盟が実証実験として販売している「長崎しま旅わくわく乗船券」の売れ行きが不振だと、長崎新聞に掲載された。昨年10月末の販売開始から今年…

20192/22

県内数人の快挙!壱岐商初の全商7種目1級合格。情報処理科3年、山口愛実さん。

壱岐商業高校(長池純寛校長、271人)の山口愛実(あみ)さん(情報処理科3年=芦辺中出身)が、昭和24年(1949年)の同校創設以来初めての…

20192/15

移住促進の拠点施設「たちまち」オープン。

芦辺町芦辺浦に9日、市民団体「たちまち」による移住交流拠点施設がオープンし、壱岐市と「芦辺浦地区における移住促進ならびに空き家の活用推進に関…

20192/15

唐津市との連携強化を。

唐津市のJR唐津駅近くに、今年7月までに複合商業施設がオープンする。「唐津新天町パティオ街区再開発プロジェクト」と題されたまちづくり計画で建…

ページ上部へ戻る