© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20158/31

婚活イベント「ミライカレッジ壱岐」が本格始動 11月14・15日に女性20人来島

 地方創生の柱の一つとなる「婚活」が本市で本格的にスタートする。イオングループで結婚相手紹介サービス業を担当する株式会社ツヴァイが企画・運営する婚活イベント「ミライカレッジ壱岐」が、11月14、15日に壱岐市内で開催されることが決まり、19日に壱岐側の準備委員会であるイキイキお結び大作戦実行委員会第1回打ち合わせが、24日にはワークショップが開かれた。これまで市や商工会で開いた婚活イベントとはひと味違う“本気度”の高さが特徴で、ツヴァイの担当者は「10組以上のカップル成立ができる」と自信を見せている。
 一般財団法人地域社会ライフプラン協会主催の「ミライカレッジ」に壱岐を訪れる女性は東京、福岡から各10人の計20人。それに先立ち9月12日に東京・築地ふく竹本店(長崎県の食材を扱う料理店)で女性30人を集めるPRイベント「ミライカレッジ壱岐inTokyo」を実施。壱岐自慢の食材を味わってもらい、壱岐市独身男性軍の先行メンバーがVTRで壱岐の魅力などを紹介するほか、白川博一市長も出席してPRを行う。
 この事前イベントへの参加は「招待」ではなく、女性から6千円程度の会費を徴収する。また11月のイベント本番も、福岡からの往復船賃の5千円、東京からの参加者は東京~福岡往復旅費も実費で負担する。「遊び半分ではなく、本気で壱岐の男性と交際し、結婚して移住したいという強い意志を持っている女性を選ぶために、実費で参加してもらう。そのために事前にセミナーで、壱岐で暮らすことを実際にイメージしてもらう」とツヴァイの担当者は女性に対してイベント参加の動機付けを徹底する方針を示した。
 男性軍20人のうち、先行メンバーに選ばれた市商工会青年部・大内貴裕さん、市観光連盟・福高祐輔さん、市政策企画課・松尾剛太さんの3人は、24日のワークショップで髙田部長らとともに、9月12日のPRイベントでアピールする壱岐の魅力などについて詳細な打ち合わせを行い、11月の本番へ向けて着々と準備を進めている。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201910/18

「ミライon図書館」大村市に5日開館。

長崎県と大村市が共同で運営する県市一体型図書館「ミライon図書館」が5日、JR大村駅近くに開館した。鉄筋造り6階建てで、併設された大村市歴史…

201910/18

台風の事前情報充実を。

台風19号が東日本を中心に甚大な被害をもたらした。台風の発生当時から被害を心配していた。インターネット上でも情報が多く掲載され、気象庁も事前…

201910/18

ケーブルテレビ移行が合意。ID・パスワードなど変更なし(但し、利用者は同意書提出が必要)。

混迷していた市ケーブルテレビ施設指定管理者の移行問題について市は15日、現指定管理者の関西ブロードバンド株式会社(神戸市、三須久社長)との間…

201910/11

女子・芦辺、男子・勝本が優勝。市中体連駅伝競走大会

市中学校体育連盟駅伝競走大会(男子56回、女子39回)は、台風接近のため1日順延した4日、筒城浜ふれあい広場ジョギングコース(1周1000㍍…

201910/11

壱岐土産にかんぼこ開発を。

9月27~29日に行われた「壱岐トライアル逆参勤交代」で、首都圏に勤務する10人が壱岐でのリゾートワーク環境を下見し、様々な提言を行った。わ…

ページ上部へ戻る