© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

子ども入場者5万人達成 キッズこうこがく研究所

キッズこうこがく(5万人目となった桑元さん(左)と末永さん)

一支国博物館内で県埋蔵文化財センターが運営している「キッズこうこがく研究所」の子ども入場者数が12日、平成22年3月14日の開館以来5万人を突破した。
5万人目となったのはともに盈科小6年の桑元絢世さんと末永幹保さん。友達同市の2人はこれまで何度も同研究所を訪れているリピーターで、記念セレモニーで5万人認定書と記念品を贈呈されると「うれしいです」(桑元さん)、「オープンしてもう5万人なんだなあ、と思いました」(末永さん)とそれぞれ感想を話した。
同研究所の子ども入場者数は年間1万~1万5千人程度で推移。大人の入場者数は昨年末までに10万7522人となっている。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る