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20141/24

5、10㌔男子は壱岐高生が優勝 仮装ランナーが盛り上げる

新春マラソン(中学男子5㌔のスタート)

過去最高の2304人が出場し、2149人が完走した第28回壱岐の島新春マラソン大会。距離、年齢別などで計31種目にわたって繰り広げられた競技には、楽しさ、苦しさ、笑い、涙、熱さ、寒さなど、参加者の様々な表情があった。
★1㌔小学2年生と保護者1位岩本圭助(37)・瑞生(霞翠小)「冬休みに親子で練習しました。上位を狙っていました」(圭助さん)「お父さんが優勝を狙うというので、プレッシャーでした」(瑞生さん)。
★1㌔小学4年生と保護者1位大井慶太(49)・陽香理(八幡小)「去年は3年生の部で1位だったので、連覇したいと思っていました。折り返し地点でイケるかなと思いました」(陽香理さん)「若いお父さんが多いから、49歳はしんどいですよ。もう必死に娘についていきました」(慶太さん)
★3㌔中学女子1位(野口みずき賞)加藤浩美(勝本)「昨年は2位だったので2年ぶりの優勝はうれしかったですが、タイムは昨年より9秒も悪く、まったく満足できません。練習不足ですね」。
★5㌔30歳代女子1位松山晃子(志原小教員)「昨年はけがをして出場できなかったので、無事に走り切れた点は良かったです。18分台を目指していたので19分47秒の記録は恥ずかしい限りですが、気持ちだけで走りました」。
★5㌔中学男子1位(谷口浩美賞)雨海智大(勝本)「兄が昨年10㌔で優勝しているので、僕も優勝したかった。兄を目標に毎日6~8㌔走って練習してきました。17分を切れなかったのが悔しいので、来年また頑張ります」。
★5㌔29歳以下男子1位堤綾平(壱岐高)「昨年は2位で悔しかったので、絶対に優勝しようと思っていました。(1年生の)益川とは最初からずっと競っていましたが、グラウンドに入ったところで何とか振り切れると思いました。目標の15分台は出せなかったけれど、昨年より18秒縮めたので、毎日10㌔走っていた練習の成果は出たと思います」。
★10㌔男子39歳以下1位崎長雅史(壱岐高)「練習は良くなかったので、自分の走りに集中することに気をつけました。自己ベストタイムでは負けていないので、(1年生でも)自信を持って走るようにしました」。
★2㌔小学5年女子1位末永恋菜(盈科)「毎日4㌔走る辛い練習を乗り越えたことが、優勝につながったのだと思います。指導してくれた先生、家族に感謝しています」。
★2㌔小学5年男子1位中上翔(石田)「長距離は得意なので、最初から飛ばしました。折り返し地点でまだ余裕があったので、勝てるかな、と思っていました」。
★2㌔小学6年女子1位末永結愛(盈科)「昨年優勝して、今年も頑張ろうときつい練習に耐えてきました。折り返し地点で2位とかなり差があったので、大丈夫だと思いました。1着になれば県下一周駅伝に出られると思っていたので、本当にうれしいです」。
★2㌔小学6年男子1位松下翔紀(田河)「去年は3位だったのですが、小学生として最後の新春マラソンで優勝できてすごくうれしいです。200㍍42秒のペースを守って走ったのが良かったのだと思います」。

 




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