© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20158/10

辰ノ島に8百人 タツノオトシゴ発見

2015辰ノ島フェスティバル(同実行委員会主催)が2日、辰ノ島海水浴場で開催され、約8百人が無人島での1日を楽しんだ。
同フェスは、一昨年は悪天候の中での開催、昨年は台風接近のため串山海水浴場での代替開催を余儀なくされたが、今年は3年ぶりに快晴の海水浴日和。適度な風もあり過ごしやすい気候で、地元客だけでなく大阪、三重などからの観光客も含め、家族連れらがシーカヤック体験試乗、コーラ早飲み競争、スイカ割り大会、海岸の石コロを拾う辰ノ島クリーン大作戦などのイベントに参加した。
“辰ノ島”ならではの珍事も起こった。海水浴をしていた親子が、生きたタツノオトシゴを偶然に捕獲。水族館などでしかなかなか見ることができないタツノオトシゴを写真撮影したり、触ってみるために、親子の周りには黒山の人だかりができた。

辰ノ島(「惜しい!!」歓声に包まれたスイカ割り大会)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20189/21

島内で28年ぶりの日本酒造り。重家酒造「横山蔵」が稼働。

重家酒造(横山雄三社長)が有人国境離島法の雇用機会拡充事業を活用して石田町池田西触に建設した日本酒蔵「横山蔵」で14日、今年度の日本酒仕込み…

20189/21

どうなる壱岐空港滑走路。

壱岐市にとって近未来的な最大の問題は空路存続だ。ORCの後継機Q400型を支障なく運用するためには1500㍍滑走路が必要で、国、県に滑走路延…

20189/21

郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般質問

市議会定例会9月会議の一般質問が12、13日の2日間行われ、8議員が登壇した。鵜瀬和博議員は「図書館機能の充実について」のテーマで質問。老朽…

20189/14

「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

市教育委員会が本年度から始めた小中学生向け離島留学制度「いきっこ留学生」を利用し、市内の小中学校に2学期から留学した児童・生徒5人の入市式が…

20189/14

被災者の言葉に感動。

6日早朝に北海道を襲った最大震度7の大地震は、道内に大きな被害をもたらした。地震そのものによる被害も40人以上の死者が出るなど大きなものとな…

ページ上部へ戻る