友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20158/10

35演目を舞い、踊る 壱岐大大神楽公演

国の重要無形民俗文化財に指定されている壱岐神楽の「第19回壱岐大大神楽」(壱岐神楽保存会主催)が1日、筒城ふれあい広場野外ステージで開かれ、午後6時から同11時半まで、舞人・楽人合わせて18人の神官が大大神楽ならではの35演目を披露した。
昨年は台風の接近に伴う悪天候のため筒城ふれあい体育館で行われたため、屋外での公演は2年ぶり。たいまつを焚いた独特の雰囲気の中での神楽の舞を、筒城小学校児童など約3百人が観賞した。
2人の舞人が互いに空転をさせ合うなどアクロバティックな「紙相撲」では、技が決まる度に大きな拍手が起き、地上に降りる神の道案内をする「猿田彦」の独特の面と太刀遣いには感嘆の声が上がった。またステージ横には、篠竹を四方に立てしめ縄を張り巡らせた中に祭壇と釜が置かれ、青笹で参拝人に熱湯を振りかける「湯立」が行われ、無病息災を祈願した。

神楽(湯立の儀式)神楽(「紙相撲」の派手な動きに拍手が起こった)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20213/1

中学 3月16日、小学19日。 卒業式日程

県は県内の公立高校と小中学校の卒業証書授与式の日程を発表した。 壱岐、壱岐商業両高校は3月1日。中学校は16日、小学校は19日。虹の原特別…

20213/1

副署長に草場長崎署留管課長 。県警定期異動。

県警は19日、定期異動の内示を発表。壱岐署関係では、大庭芳輝副署長が長崎警察署地域交通官に、今村優作刑事生活安全課長が県警本部生活安全部サイ…

20213/1

約3千羽の海鳥の群れ。越冬場所の清石浜。

夏には海水浴客で賑わう芦辺町の清石浜だが、冬は海鳥たちが占拠している。波打ち際に群れを成しているのはウミネコ、カモメなど約3千羽。北海道沿岸…

20213/1

小山陽人さんが最優秀。税に関する絵はがき。

壱岐法人会女性部会(吉田三恵部会長)は15日、第11回税に関する絵はがきコンクールの入賞者を発表した。 同コンクールは、同会青年部会が…

ページ上部へ戻る