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横山みなみさんが優勝 壱岐高百人一首大会

百人一首(身を乗り出した札を取る生徒)

壱岐高校(野中光治校長、612人)で新春恒例の校内百人一首大会が10日に行われ、1~2年生324人が出場。今年から初めて虹の原特別支援学校高等部壱岐分教室(榊忠幸校長、6人)の生徒も詠み手を務めるなど大会に参加し、共催行事として実施された。
大会は1チーム5人以下のチーム編成をした団体戦と個人戦で、組み合わせを変えて2回戦で争われ、団体戦は学年上位2クラス、個人戦は全体の上位10人を表彰した。
33枚(1回戦13枚、2回戦20枚)を取り見事に優勝した横山みなみさん(2年3組)は「昨年は10位だったので、冬休み前に配られた百人一首のプリントを必死に憶えたり、友だちと問題を出し合うなどして、上位入賞を目指していました」と分厚くなった33枚の手札に満足そうな笑顔を浮かべた。
【個人戦】①横山みなみ(2年3組)33枚②里村佳祐(1年2組)30枚、中上陽奈(2年4組)30枚
【団体戦】▽1年生①1年1組(平均8・9枚)②1年2組(同8・2枚)▽2年生①2年3組(同10・3枚)②2年1組(同9・1枚)

 




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