© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20156/26

26年観光客延数は53万6千人 前年比4・0%の減少

県は19日、平成26年県観光統計を発表した。観光客延数は3265万4164人で前年比4・8%増。統計を取り始めた昭和47年以降最多だった平成13年を超え、過去最高となった。県観光振興課は「長崎がんばらんば国体・がんばらんば大会の開催、世界文化遺産関連の集客、ハウステンボスの好調さなどを要因として挙げた。
壱岐市の観光客延数は53万5602人で、前年比4・0%減、約2万2千人の減少だった。市町ごとの減少率では西海市(9・3%)、松浦市(4・7%)に次いで悪い数字となった。
観光客実数は23万7273人(地元客2万6638人、県内客1万2138人、県外客19万8497人)で、うち日帰り客数7万7739人、宿泊客実数15万9534人、平均宿泊数1・87泊だった。修学旅行宿泊者数は5953人で、前年比16・1%増、826人の増加だった。
同課は「日帰り客数は増加したものの、夏季及び秋季の天候不良による島外からの観光客数が減少したため、宿泊客滞在数も減少した」と分析した。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20195/17

盈科少年軟式野球クラブが全国大会へ。県大会準優勝で出場権獲得。

少年軟式野球の高円宮賜杯第39回全日本学童大会マクドナルド・トーナメント県予選が3~5日、大村市野球場などで行われ、壱岐市代表として出場した…

20195/17

5G時代見越した政策を。

4月22日に東京都の御蔵島、神津島、式根島、新島の4島で起こったNTT東日本の海底ケーブル断線事故は、全国ニュースで大きく報じられることはな…

20195/17

女子バスケットのトップチーム「三菱電機コアラーズ」が壱岐合宿。

バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)で2018~19シーズンの準優勝チーム「三菱電機コアラーズ」の選手10人、スタッフ8人が12日から…

20195/10

ゴルフ場恒例の一般開放。令和初日の出は観られず。

異例の10連休となった今年のゴールデンウィークは、前半は天気がぐずつき、4月30日の平成最後の夕陽、5月1日の令和の初日の出観望は雲に覆われ…

20195/10

令和の目標はSDGs。

令和の新時代を迎えた。様々な問題を抱える日本の今後にとって、新時代の幕開けは打開のきっかけづくりになる。 北海道夕張市が財政破綻し、財…

ページ上部へ戻る