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フィエロに安定感 第65回安田記念

日本ダービーは◎▲△で、ホッとひと安心。28日の宝塚記念は残っているものの、春のGⅠシリーズは今週の安田記念で一旦終了。最後も締めたい。
新旧勢力の激突で難解な一戦となったが、良馬場なら連軸として信頼できそうなのがフェエロだ。昨秋のマイルCSはゴール前でダノンシャークに差されたが、これは人気の差による。上位人気でどうしても早めの仕掛けを余儀なくされたことが、ゴール前で出てしまった。
前走のマイラーズCは初騎乗の戸崎騎手の仕掛けがやや遅れて3着だったが、上がり3ハロン32秒5の豪脚を披露。戸崎騎手も2度目の騎乗なら、同じミスは繰り返さない。中団から堅実に脚を伸ばして、首位争いをする。
相手はミッキーアイル。脚質転換が成功しており、すっかりレースぶりが安定してきた。ペースが遅くなるようなら自分から先手を奪う臨機応変なレースを浜中騎手ができれば、逆転も可能となる。
人気のモーリスの上昇力も魅力だが、3連勝はいずれも中山コースで、東京実績がない点がやや気になる。ヴァンセンヌも勢いはあるが、マイルの持ちタイムが1分35秒台で、いきなり3秒詰められるかどうかが課題となる。
他にもレッドアリオン、ダノンシャーク、カレンブラックヒル、サンライズメジャー、リアルインパクトなど候補がズラリと揃っており、フェエロから馬連で幅広く流してみる。

 




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