友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

サケが定置網に 水産課も驚く

サケ(定置網にかかったサケ)

18日午前5時ごろ、郷ノ浦町漁協の定置網に、壱岐では珍しいサケ1匹が入った。同漁協定置網副棟梁の立石誠也さん(50)が原島南側に設置していた定置網に魚を獲りに行って発見した。
サケは日本海北部、オホーツク海、ベーリング海、北太平洋を回遊する一般的な「シロザケ」と見られ、全長58㌢、重さ2・7㌔。壱岐振興局水産課によると、壱岐近海では10年ほど前に一度、定置網に入ったことがあるが、非常に珍しいという。シロザケが定期的に遡上している日本海側の南限は佐賀県だと言われている。
同課は「周辺海域のこの日の海水温は13℃と例年よりもやや低かったが、壱岐近海まで来た理由はよく判らない」としている。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20212/22

改修費抑制へ 茅栽培。一支國研究会。

NPO法人一支國研究会は、原の辻遺跡王都復元公園の復元建物の屋根に使う茅(かや)を栽培し、本年度初めて本格的に収穫した。 同復元公園は…

20212/22

ふるさと納税約3億円。8年ぶりに前年度比減。

本年度の市ふるさと納税の寄附額は10日時点で9525件2億9896万円となり、3月末までに若干の上乗せされ、約3億円になることが判った。この…

20212/22

市独自で幅広い業種へ支援金。1事業者当たり20~30万円。前年同月比売上 20%減など条件。

市は10日、市議会定例会2月会議(17日)に上程する議案を発表した。一般会計補正予算案は、新型コロナウイルス感染症第3波に対応する市緊急経済…

20212/15

コケで癒し空間提供。美容室K`sの松嶋さん。

郷ノ浦町の美容室K`sの松嶋勝弘さん(55)は、店内にコケ類を植えた水槽を飾り、来店客を楽しませている。 新型コロナの感染拡大が始まっ…

ページ上部へ戻る