友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

サケが定置網に 水産課も驚く

サケ(定置網にかかったサケ)

18日午前5時ごろ、郷ノ浦町漁協の定置網に、壱岐では珍しいサケ1匹が入った。同漁協定置網副棟梁の立石誠也さん(50)が原島南側に設置していた定置網に魚を獲りに行って発見した。
サケは日本海北部、オホーツク海、ベーリング海、北太平洋を回遊する一般的な「シロザケ」と見られ、全長58㌢、重さ2・7㌔。壱岐振興局水産課によると、壱岐近海では10年ほど前に一度、定置網に入ったことがあるが、非常に珍しいという。シロザケが定期的に遡上している日本海側の南限は佐賀県だと言われている。
同課は「周辺海域のこの日の海水温は13℃と例年よりもやや低かったが、壱岐近海まで来た理由はよく判らない」としている。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20221/24

海軍省作成の図録見つかる 「わがいくさぶね」 牧山耕蔵氏贈る 軍縮に不満示す史料か

勝本町勝本浦の殿川酒店(元殿川酒造)に、同町出身の衆院議員、牧山耕蔵氏(1882‐1961年)が寄贈したと見られる旧海軍省が海軍記念日用に作…

20221/24

複業アドバイザー5人が就任 DX、ワーケーション等に助言

市は11日、連携協定を結ぶIT企業のアナザーワークス社が展開する複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」に応募のあった実証実験アドバイ…

20221/24

九州大会で揮毫(きごう) 壱岐高2年、山内樹人さん

第5回全九州高等学校総合文化祭書道部門(揮毫大会)が12月11日、長崎市の県立総合体育館であり、壱岐高校書道部部長の2年、山内樹人さんが出場…

20221/17

雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

一支国博物館屋上芝生広場、展望室で1日、新年恒例の初日の出観望会が行われた。新型コロナの第6波が全国的に拡大しているため、島外からの初日の出…

ページ上部へ戻る