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第76回オークス ドンキ2冠に期待

1.レッツゴードンキ  2400メートルに多少の不安はあるものの、1枠は絶好で再度の逃げ切りが可能。
2.マキシムドパリ   堅実さと武豊騎乗は魅力だが、重賞実績が前走だけでは評価しにくい。
3.トーセンナチュラル 出走取消
4.ココロノアイ    ドンキに2度勝っている爆発力は素晴らしく、気分良く走れば逆転が可能。
5.シングウィズジョイ 穴人気になっているが、持ち時計がないのが不安点。
6.クイーンズリング  デムーロ騎乗は大きなセールスポイントになるが、長距離向きではない。
7.キャットコイン   小柄な馬体で55キロが微妙に影響しそうだ。
8.ローデッド     桜花賞のレースぶりから能力面での疑問が大きい。
9.コンテッサトゥーレ 血統的にはマイルがベスト。ルメールがどうスタミナをもたすか。
10.ミッキークイーン  未知の魅力には溢れているが、実績以上の人気にやや嫌気。
11.ペルフィカ     実力不足。
12.アースライズ    実力不足。
13.アンドリエッテ   末脚の切れは強烈で、展開次第では怖い1頭。
14.ルージュバック   桜花賞の敗戦をどう見るかが微妙。圧勝か惨敗かの両極端が考えられる。
15.トーセンラーク   この成績ではとても買えない。
16.ノットフォーマル  大逃げを打てばわずかなチャンスがあるかも。
17.クルミナル     桜花賞2着は評価できる。池添がどれだけ無欲で騎乗できるか。
18.ディアマイダーリン 東京コースの実績が光る。大崩れはしないタイプ。

第76回オークスは、桜花賞で4馬身差の圧勝劇を演じたレッツゴードンキの取捨が大きなポイントとなる。
超スローペースで逃げ切った桜花賞を「展開に恵まれた」と見る向きも多いが、本紙はその桜花賞で自信の本命を打っていたので、当然フロックだとは思っていない。引っ掛かる性格が東京2400㍍戦になってまったく不安がないわけではないが、桜花賞ではほとんどの馬が引っ掛かっていた。
オークスも決してハイペースにはならないだろうが、それは例年同じこと。それでも桜花賞とオークスの関連性は極めて高いのだから、桜花賞の結果を素直に尊重するべき。マイラーでもこなしてしまうのがオークスというレースだ。

引き続き馬場状態は微妙だが、東京コースも荒れてきており、Bコース使用も2週目なので、それほどの高速馬場にはなりそうもない。鋭い脚がないレッツゴードンキには条件が整っており、再度本命に推す。
相手は迷うが、一応クルミナル、ミッキークイーン、ルージュバック、シングウィズジョイ、ココロノアイの5頭に絞り、馬単、馬連で勝負する。

 




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