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混戦のNHKマイルC 本命はアヴニールマルシェ

天皇賞・春はキズナがまさかの惨敗で、切り捨てたゴルードシップが完勝。流れが悪くなってきた「競馬よもやま商事」だが、2着フェイムゲームを取り上げていたことで勘弁してもらいたい。
今週はNHKマイルC。今年の馬場なら5年ぶり2度目となる1分32秒を切る高速決着が予想される。その5年前はエーシンダックマンが2ハロン目から10秒4~10秒9というハイペースで飛ばし、勝ったダノンシャンティは4角16番手から追い込みを決めた。今年もペース次第で結果が大きく変わりそうで予想が難しいが、速い決着に対応できるのはやはりサンデーサイレンス系種牡馬の産駒だ。5年前の1~3着はフジキセキ、マンハッタンカフェ、アグネスタキオン産駒だった。
出走メンバーの中で1分34秒を切る持ちタイムがあるのはアヴニールマルシェ、クラリティスカイ、ニシノラッシュ、フミノムーン、ミュゼスルタンの5頭だが、このうち父がサンデーサイレンス系なのはディープインパクト産駒アヴニールマルシェ1頭だけ。共同通信杯5着でやや人気を落としているが、当時の1、2着は皐月賞1、2着馬というレベルの高さだったのだから、悲観するほどの差ではない。デビューから左回りだけしか使っていない徹底さにも好感が持てる。同馬を本命にする。
馬連で相手はマイル持ちタイムのあるクラリティスカイ、フミノムーン、ニシノラッシュ、ミュゼスルタンと、前走1400メートルで好タイム勝ちのマテンロウハピネスの5点。人気が割れるようならアルマワイオリ、グランシルクまで押さえてもいい。




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