© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

壱岐市のギネス記録破られる

壱岐市のギネス記録が半年弱で破られた。
「長崎角煮まんじゅう」を製造・販売する岩崎食品(本社・長与町)は、ギネス記録に挑戦するイベント「角煮まんじゅうをリレー形式で食べさせよう」を4月26日、県立総合運動公園陸上競技場開催し、628人がリレーを成功せさてギネス記録を更新した。
当日はJ2公式戦V・ファーレン長崎対大分トリニータが開催され、イベント参加者には同戦のチケットと角煮まんじゅうが贈られた。
ギネス記録「リレー形式で食べさせあった最多人数」は昨年11月8日、JA壱岐市合併50周年を記念して「世界記録で壱岐の島おこし実行委員会」(川﨑裕司委員長)が、壱岐牛を使って555人のリレーに成功。従来の記録(459人・岐阜県長良川河畔でのアユの塩焼きのリレー)を更新したばかりだった。
JA壱岐市企画課は「記録が更新されたことで、再び壱岐市、壱岐牛の名前が注目されたので、むしろ喜ばしい。また新たな挑戦をしたい」と話した。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

20182/16

原子力規制委と意見交換会。「住民は不安」、白川市長ら訴え。  玄海原発3号機16日燃料装填へ。

原子力規制委員会(NRA)の更田(ふけた)豊志委員長(工学者=原子炉安全工学、核燃料工学)と山中伸介委員(工学者=原子力工学、核燃料工学)が…

20182/9

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。 参加者は節分…

20182/9

一流芸術文化に触れる。劇団四季ミュージカル鑑賞。

劇団四季のファミリーミュージカル「嵐の中の子どもたち」の本公演が4日、市内小学生らを招待した同「こころの劇場」が5日、壱岐の島ホール大ホール…

ページ上部へ戻る