© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

仮装で商店訪問 ハロウィン祭

ハロウィン(仮装して家々を回った子どもたち) 郷ノ浦町新道商店街の「お宝地蔵」で10月31日、「新道お宝ハロウィン祭」が開催された。
全国的なブームとなっている仮装パレードを初めて壱岐で取り入れた祭りで、仮装した子どもたちが商店街の加盟店などを回ってスタンプをもらい、4つ集めてお宝地蔵案内所に提出すると菓子がもらえる。
子どもたちはお姫様ドレス、トラの着ぐるみ、悪魔の仮面、トンガリ帽子など思い思いの仮装で商店を訪れて「こんにちは、スタンプください!!」と大きな声であいさつ。子どもの社会勉強と地域活性化を兼ねたイベントとなった。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/23

6種目で1級合格の快挙。壱岐商3年品川未歩さん。

壱岐商業高校の品川未歩さん(情報処理科3年)が、同校で5年ぶりとなる「資格試験6種目1級合格」を達成した。品川さんが合格したのは「珠算・電卓…

20182/23

マナヅルの北帰行始まる。深江田原、山崎で観察。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルが繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月中旬から本格化し、16日ごろから本市の芦辺町…

20182/23

議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ8人だけ。

本年度の議会報告会が13日壱岐の島ホール、14日勝本・かざはやで開かれた。今回からより深い討論をするために常任委員会の主催となり、13日は総…

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

ページ上部へ戻る