© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

お宝通り命名 お宝地蔵大祭

OLYMPUS DIGITAL CAMERA新道商工振興会(高尾幸英会長)主催のお宝地蔵大祭が26日、郷ノ浦町の小左衛門地蔵で開催された。
同祭は伊藤小左衛門の供養し、同振興会の商売繁盛や家内安全などを祈願。参加者ひとりひとりに経本で肩を叩く、加持(かじ:諸仏がその不思議な力で衆生を守ること)も行われた。
また、新道商店街の通りを「お宝通り」と名づけた「命名除幕式」も行われ、お宝地蔵前の駐車場に約3㍍の垂れ幕が掲げられた。名付け親の末永孝好さん(株式会社総合インテリアたからや社長)は、「お宝通りの命名通り、新道商店街のみんなが商売繁盛し、地域が活性化するといいですね」と語った。
同祭は平成11年にお宝地蔵の整備・落成から毎年行われており、伊藤小左衛門が没し、今年で348回忌を迎えている。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。 開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮…

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

ページ上部へ戻る