© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

生涯学習と伝承 石田野広場で交流

石田野広場(玄海太鼓でオープニング) 第25回生涯学習フェスティバル・石田野(いわたぬ)広場が25日、石田農村環境改善センターで、「創・遊・喜・人(今日一日は、遊名人)」をテーマに開催された。
玄海太鼓82のメンバー8人による勇壮な太鼓演奏で開会し、伝承あそび、押し花教室、木工教室、マーブリング、竹細工、石の彫刻、絵手紙など様々な教室が開講。地域住民や子どもたちが、新たな遊び・趣味に取り組んだ。伝承あそびのコーナーでは、年配女性が孫、ひ孫の世代にお手玉、あやとりを教える姿もあった。

石田野広場(3~4世代で遊びを伝承)
石田地区公民館長の米倉勇次さんは「現代社会は便利になったが、人間として豊かな生活を送る場が少なくなっている。様々な学習・遊び体験を通して、高齢者と子どもたち、地域住民が学ぶ楽しみ、参加する喜びを感じてもらえたらうれしい」と話した。

同時に開催された石田町文化展には、町内小中学校の児童・生徒の習字、絵画、工作、版画や、石田保育所・幼稚園の園児による絵画大作、町内の各種サークル会員の作品などが展示された。

石田町文化祭(多くの作品が展示)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201711/17

473人が還暦式出席。第二の人生をスタート。

全国で唯一、行政主導で還暦を祝う式典、壱岐市還暦式が10日、壱岐の島ホールで開かれた。1957年4月2日から58年4月1日生まれの市内在住者…

201711/17

元女子マラソン日本代表、加納由理さんが長距離指導。

県オリンピック・パラリンピック教育充実・啓発事業の一環でこのほど、元女子マラソン日本代表の加納由理さん(39)が壱岐高校で長距離走の指導と講…

201711/17

J1昇格V・ファーレンの今後。

サッカーJリーグのV・ファーレン長崎が、11日のカマタマーレ讃岐戦に3‐1で勝利し、シーズン残り1試合を残してJ1自動昇格の2位を確定した。…

201711/17

市民と委員にギャップ。原発再稼動に意見僅少。県原子力安全連絡会

県原子力安全連絡会(会長・豊永孝文県危機管理監)が7日、壱岐の島ホールで開かれ、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3、4号機の再稼動に…

201711/10

子どもたちの夢実現のために。

初山小学校が発行している「初小だより」に、「将来の夢(就きたい職業)」のアンケート結果が掲載されていた。 Q・将来就きたい仕事は何です…

ページ上部へ戻る