© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

中国から2団体 インバウンド着々

インバウンド(上海少年サッカー一行) 市のインバウンド活動が着々と進んでいる。3~4日は中国国際旅行社の一行16人が来島。中国語のPR映像を用いて壱岐市観光説明会を実施し、ツアーを造成するために必要な補助金、インバウンド料金、宿泊施設の情報などを説明。筒城浜、辰ノ島、猿岩などの代表的な観光地を視察した。
6、7日は上海少年サッカー団の28人が来島。5日に福岡市内でアビスパ福岡と交流試合を行っており、壱岐での試合はなかったが、ツインズビーチでマリンスポーツやバーベキューを楽しみ、掛木古墳、風土記の丘、一支国博物館などで壱岐の歴史を学習した。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20188/10

壱岐定期公演「旅・はるかなる壱岐」。未来座

劇団未来座・壱岐は2日、一支国博物館3階多目的ホールで、第5回定期公演「旅・はるかなる壱岐~小山弥兵衛を救え~」(原作・柴田東一郎、西瀬英一…

20188/10

食育推進に給食の活用を。

7月31日に長崎市内で、長崎県食育推進県民会議が開催された。社会環境や世帯構造が変化し、食に起因する生活習慣病、食や食文化に関する意識の希薄…

20188/10

長島が小型ポンプ県初優勝。芦辺ポンプ車は全国出場逃す。消防操法県大会

第34回長崎県消防操法大会(県、県消防協会主催)が5日、大村市の県消防学校で開催され、小型ポンプの部で本市代表の郷ノ浦地区第7分団2部(長島…

20188/3

初山小が団体戦準優勝。子供自転車県大会

第43回交通安全子供自転車長崎県大会が7月24日、長崎市の県立総合体育館で開かれ、壱岐地区代表として37年連続出場した初山小学校が、団体戦出…

20188/3

人口減少対策に定住促進策を。

県内の首長らが県と意見交換を行って課題解決に臨む「長崎!県市町スクラムミーティング」が7月19日、長崎市内で開かれ、本市からも白川博一市長、…

ページ上部へ戻る