© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201410/10

しまごと芸術祭が開幕 絵画・写真展に55作品

しまごと芸術祭(児童の絵画作品) 一支国博物館の秋の恒例行事、しまごと芸術祭が3日に開幕。11月24日まで美術展、音楽祭、その他の各種イベントが実施される。
1階テーマ展示室で行われている「壱岐の歴史的なもの」をテーマにした「市民絵画・写真展」には、市民などから絵画部門33点、写真部門22点の応募があり、全作品を展示。11月9日まで来館者に「もっとも好きな作品」各1点の投票を呼び掛け、両部門それぞれの最高得点を得た作品に最優秀賞(5万円相当の賞品)、2~4位に優秀賞(1万円相当の賞品)を贈るほか、博物館内で1年間展示する。
絵画作品は保育所~小学6年までの作品10点、虹の原特別支援学校高等部壱岐分教室生徒の作品5点、勝本南画教室の作品9点など。昨年、米寿で個展を開いた吉田律子さんは「海からの贈り物」、市ケーブルテレビの松永美咲アナウンサーは「私の願いごと、叶えてください」のタイトルで出展している。
河合恭典学芸員は「今年から作品について作者のコメントを付けてもらうことにした。これまで気が付かなかった作者の思いを感じ取り、歴史の感じ方が人それぞれであることを知り、勉強になりました」と同博物館ならではの取り組みを説明した。
◆しまごと芸術祭今後の予定
▽10月19日=一支国浪漫コンサート、いきはくフリマ
▽11月2日=マンドリンコンサート
▽11月8日=壱岐商業高校吹奏楽部定期公演
▽11月16日=市民劇団一支国座定期公演
▽11月23日=特別講座「日本の漆器は海を越えて」(講師・植松有希氏)
▽11月24日=一支国寄席「江戸落語を堪能する」




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20188/10

壱岐定期公演「旅・はるかなる壱岐」。未来座

劇団未来座・壱岐は2日、一支国博物館3階多目的ホールで、第5回定期公演「旅・はるかなる壱岐~小山弥兵衛を救え~」(原作・柴田東一郎、西瀬英一…

20188/10

食育推進に給食の活用を。

7月31日に長崎市内で、長崎県食育推進県民会議が開催された。社会環境や世帯構造が変化し、食に起因する生活習慣病、食や食文化に関する意識の希薄…

20188/10

長島が小型ポンプ県初優勝。芦辺ポンプ車は全国出場逃す。消防操法県大会

第34回長崎県消防操法大会(県、県消防協会主催)が5日、大村市の県消防学校で開催され、小型ポンプの部で本市代表の郷ノ浦地区第7分団2部(長島…

20188/3

初山小が団体戦準優勝。子供自転車県大会

第43回交通安全子供自転車長崎県大会が7月24日、長崎市の県立総合体育館で開かれ、壱岐地区代表として37年連続出場した初山小学校が、団体戦出…

20188/3

人口減少対策に定住促進策を。

県内の首長らが県と意見交換を行って課題解決に臨む「長崎!県市町スクラムミーティング」が7月19日、長崎市内で開かれ、本市からも白川博一市長、…

ページ上部へ戻る